待望のリリース、良い。
が、初め聴いたときは正直少し物足りなさを感じた。
欧米レーベル2社との契約を機に名義を大文字の「MILLENNIUM PARADE」に変更した。
楽曲もこれまでのようなニッチさのようなものが削ぎ落とされたことで違和感を感じたか。世界目線になったことで却って、これまでのミレパのニッチさからくる尖りや個性が薄くなったように思う。(私の耳が悪いのか?)
とはいえ、リズムの変化等の細部にはそうしたミレパの個性を感じる作品である。
今のところ個人的には「millennium parade」に軍配が上がるかといったところだが、これが早計であったと思うような今後のリリースに期待する。