
#EarlyNoise2018
羊文学
先日リリースされたニューアルバム『12 hugs(like butterflies)』良いね。
安定的なメロディーメイカーのVo.塩塚モエカの表現力がスケールアップしている印象。
でも、羊文学がずっと奏で続けているシューゲイザー/ポストグランジ感は踏襲されている。
先日観れなかったライブが悔やまれる。。
以上、Early Noise 2018選出の17組。
#Favorite羊文学 #EarlyNoise2018
カネコアヤノ
#タワレコメン
2018年4月DOMESTIC『祝祭』
彼女は古き良きフォークソングを続けている。
伝統を絶やさぬ職人のように、黙々と心に沁みる曲を書き上げている。
それにエレキで装飾をする。
さらにKID FRESINOのラップもトッピングしたりもする。
フォークソングをオシャレしていく感覚に似ているかもしれない。 #EarlyNoise2018
FAKY
2013年に結成されたガールズボーカルグループのFAKY。
自称「次世代ガールズ・ユニオン」と定義している。
2014年に活動を休止し、第1期が終了。
翌年から再始動した。
確かな歌唱力とルックスでファンを魅了し、初のバラードシングル『half-moon』がバイラルヒットした。
2024年1月をもって、第2期の活動休止予定。 #EarlyNoise2018
CHAI
とびきりのポップさを持ち合わせているが、本作は落ち着きを纏っている。
でも曲作りの着眼点や面白みのあるアレンジなどは健在で、リスナーをワクワクさせてくれる。
この曲もメンバーの「カラオケ好き」から始まっている。
カラオケへの敬意と愛が込められている。 #EarlyNoise2018
Official髭男dism
彼らはJ-POPらしさを貫いている。
万人受けするメロディー、誰もが共感する歌詞、そしてどんなものもテーマにすることができる。
初のニュース番組の主題歌にしては上出来。
喧騒にまみれた街並みやスーツを着たサラリーマン、休日を過ごす家族。
どんな日常にも溶け込み、寄り添ってくれるテーマソングを手掛けれるのは、これからのJ-POPを担う精鋭だけだと思う。
この決してクリアではない、霞んだ雰囲気を感じるイントロは今の日本にピッタリだ。
#FavoriteOfficial髭男dism #EarlyNoise2018
小袋成彬
宇多田ヒカルに才能を見出された小袋成彬。
歌声だけではなくソングライティングセンスもJ-POPの枠に収まらない程の一級品だ。
この曲も師である宇多田ヒカルとの共作。
そのエッセンスも感じることができる。
表記名が「Nariaki」だけなのが気になる。 #EarlyNoise2018
Awich
話題のこの曲を聴いてみた。
ただただ圧倒される。
女性は強し。
Awichの女帝感がすごい。
この特撮風のジャケットが良いね。
ゆりやんが良いという情報は得ていたが、本当に良かった。
芸の幅が広すぎる。 #EarlyNoise2018
Scarf & the SuspenderS
都内で結成された5人組HIP-HOPバンドScarf & the SuspenderS。
このEPは演奏力や表現力など評判が高く、ポテンシャルを世に示せている。
リード曲のウッドベースとRhodesがGOOD。 #EarlyNoise2018
モノンクル
モダンジャズをベースにして来たモノンクルの人気曲。
プラスされたビートで揺れやすいグルーヴを生み出している。
『アポロ』や『抱いてHOLD ME!』など、カバー曲に目が行きがちなアーティストやけど、オリジナルも良質。 #EarlyNoise2018
SUNNY CAR WASH
このアルバムリリースして解散なんて残酷な話やんな。
こんな琴線に触れる曲を作っておきながら、もう聴けないなんて。
時々思う、短命は美学なのかもしれない。 #EarlyNoise2018
フレンズ
この曲で知ったポップバンドのフレンズ。
実力者が集まっており、デビュー時から注目されていた印象。
個人的に元メンバーのひろせひろせが抜けた時の記事が記憶に残っていて、脱退理由が「活動に支障をきたす違反行為」とあった。
何したんよ? #EarlyNoise2018
あっこゴリラ
ガールズロックバンドHAPPY BIRTHDAYのドラマーとしてメジャーデビューを果たしたあっこゴリラ。
今やラッパーとして活動し、J-WAVEの「SONAR MUSIC」てナビゲーターも担っている。
この勇ましさに「余裕」を感じる一曲。 #EarlyNoise2018
evening cinema
evening cinemaは渋谷系とシティ・ポップを現代風に表現する4人組。
2017年にcinnamonsとコラボした『summertime』が日本のみならずアジア諸国でバズり、注目を浴びる。
ダンサブルなシティ・ポップ聴くと、湾岸線飛ばしたくなる。 #EarlyNoise2018
PAELLAS
解散前に観たかったバンドの一つ、PAELLAS。
この曲とか秀逸だ。
彼らにしてはキャッチーではあるが、一筋ではない。
まあ、PEARL CENTERで引き続き良曲を生み出して行っているが、PAELLAS時代の曲を聴いてみたいさ。
#FavoritePAELLAS 2018年のプレイリストは曲単位で選抜されている。
音楽メディアDIGLEがまとめた上位20組を追いかける。
#EarlyNoise2018
odol
グリーンと言いながら緑色が入っていないジャケット。
耳を劈くようなノイズと鍵盤、ストリングスの華麗なメロディーが組み合わさせたアンバランスの取れたバランス。
これぞ、独創性溢れるodolの真骨頂。