カネコアヤノ
- 単科病院当直 自分が診察して搬送した患者が死んだ。IC時家族が気丈なのにふとした沈黙で涙を堪えているのを感じた。本人は瞳孔散大してるのにこの病院に戻ってきた時の話とかしてたな。苦しい
- 優しいギターと少し歪みの入ったギターのバランスが心地よく、カネコアヤノにもkanekoayanoにも合いそうな曲。二番の、テンポが速くなったり挿入される部分の歌詞がとても好きだ みんなには恥ずかしくて言えはしないけど お守りみたいな言葉があって できるだけわかりやすく返すね 胸の奥の燃える想いを この歌詞に、カネコアヤノと、彼女を取り巻く全てが描かれているような気がする。インディーシーンで燦々と輝く彼女を、私たちは見せびらかすことなく、それこそお守りのように肌身離さず持って、時には縋り付いて生きて行くことができる。