Chooning

カネコアヤノ

  • #好きなポイント 】 ・冒頭の「タタットトン」というドラム ・イントロの悲しげな4563進行に乗せた情熱的なリードギター ・「たくさん泣いた たくさん泣いた理由はない」という歌い出し ・サビの「湯船に涙を溶かしましょう」と裏のイントロのリードギター ・「包まれたって エーエー」からの「怖くないわ いらないものが多過ぎる」 ・「答えを求めて溺れて沈んで泣いて笑って正しさ求めて光が見えたら手を上げ沈んで」のノンストップ加減
    SUZUi_721
  • カネコアヤノの2nd『恋する惑星』より。 最近バイト先のコンビニによく来る女の子が気になる。いつも僕がワンオペの時間(を狙ったかのよう)に来る彼女は、大人しく、殆ど言葉を発さないけれど、"このおでんが欲しい!"と身振りで一生懸命伝えようとする姿が可愛い。 これは、行きつけのコンビニで働く青年に恋する少女の歌で、客の女の子に恋する今の僕はいわば逆"コンビニ"状態。この曲の女の子と客の彼女を重ねて見てしまい、「もしや、気があるのでは?」なんて思ったり。 でも、一目惚れされるタイプじゃないし、どうせ"いつもの店員"ぐらいにしか見られていないんだろうなあ。「好きな音楽は?」なんて聞かないよな…。
    Sandy
  • 食べられる気持ちなんて あなたたちにはわからない だけど僕たちは一生 死にたい気持ちはわからない
    yamamo
  • カネコアヤノの曲はぜんぶ好きだけど さいごはこの曲に帰ってくる 今日起こったことのすべてを 受け止めてもらえるような感じがする
    ryuki
  • カネコアヤノの1st『来世はアイドル』より。 今一番欲しいアルバム。最近のロックでナイーブなカネコアヤノも大好きだけど、初期の軽やかでフォーキーな感じも良い。 これは人間に釣られて食べられて...という魚目線の曲で、童謡のような可愛く優しい雰囲気なのに歌詞が天才的に鋭い。 愛も恋も知らないさかな。「食べられる気持ちなんてあなたたちにはわからない」なんて言いながら、それでも「どうか残さず食べてね」。カネコアヤノは魚が好きなんだろうな。優しい歌だな。なんて思っていたら最後にグサリ。 だけど僕たちは一生 死にたい気持ちはわからない だから僕たちは当分 分かり合えそうにない 凄い切れ味!!
    Sandy