
#スピッツから一曲選んでみた
スピッツ、一番好きなバンドだし好きな曲多すぎるので選ぶのムズいけど、気分でこれ。
この曲が入ってる『惑星のかけら』は歪み重みが印象的なアルバムなので、このカントリー調のカラッとした感じとサビのポップさによって、一際目立っている気がする。"羽"や"ぶどう酒"というワードのチョイスがどツボ。
そして、"きっとこんな世界じゃ探し物なんて見つからない だけど"という歌詞が、スピッツの中でもトップクラスに好き。虚無に陥ってもあの子だけは僕を掬いあげてくれる、その感覚の見事な言語化、ありがとう。 #スピッツから一曲選んでみた
検索結果のタブの1番右側にハッシュタグの検索ができるところがあったので面白そうなハッシュタグお題にトライ
この曲は「月光の囁き」という映画のエンディングテーマ。高校生の男女が奇跡的な瑞々しさを保ちながら、マゾヒスティック・サディスティックな関係にもつれ込んでいくヒリヒリしたすごい映画。本当にすごいバランス。
狂おしい話がおわり、エンディングでいきなり、ミッドテンポで爽やかな始まりで肩透かしを喰らう。「愛はコンビニでも買えるけどもう少し探そうよ」とか微妙にシンクロしているようで嘲けているようでもある。 #スピッツから一曲選んでみた
このバンドは名曲多すぎるし、
一曲だけ選ぶと思い入れのある方から
反感くらいそうなんだけど、
インタビューなどで発言していた
「ライド歌謡」という視点から
この曲にしました。
最近、再販された
かのディスクガイド本でも
紹介されていたが、
シューゲイザーという視点からみても
この曲と歌詞のアンサンブルは
性的高揚感を最大限に誘引する
至高の曲だと思います。
さて今月15日には、廃盤となっていた
インディ盤「ヒバリのこころ」収録曲が
リマスターで全て解禁されます。
#スピッツ30周年
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