恋人と過ごす週末の時間を歌っている、甘すぎてニヤニヤしてしまう #きゅんとする曲 👏
なかなか会えない平日が続いて、やっと会えた週末の夜。付き合いはそれなりにあるけれど、一緒に住んだりはしていない。具体的な情景や関係性を想起させるフレーズで溢れているのに、ストーリー性はあまり感じられない。週末讃歌に終始していて、ゆえに安心して聴ける。ずっと永遠に幸せでいてくれ!と思う。
ちなみに、いまは土曜の昼で、正しくWEEKENDなのだが、ぼくは大学時代の友人たちと麻雀を打つために電車に乗って雀荘に向かっている。耳元で歌われる週末とはだいぶ違うけれど、これはこれで悪くない週末の乗りこなし方だろう!

#きゅんとする曲

#きゅんとする曲

#きゅんとする曲
- あの店なら会えるけれど そうじゃない街角で偶然会いたい わかるーーーーかわいすぎ。抱きしめたい。 ノーマルVerと迷ったけれど、アコギVerにしました。部屋で一人、気になる男の子を思いながらモヤモヤをギターにぶつけて作曲している大森靖子の姿が想像できて(※完全にイメージです)とても好き。幸せであり続けてほしい。 #きゅんとする曲
- 実際に目の前で「猫になりたいー」とかいってる女の子がいたら、もうそれはそれは全力で甘えさせてあげたい。腕の中においでーーーってしてあげて寂しい夜が終わるまでずっと抱きしめていてあげたい。たくさん頑張って疲れてしまった女の子にめちゃくちゃ優しくしてあげて他の誰にも見せない猫な姿をぼくだけが見てみたい。そして猫さながらに気儘な態度に振り回されたい。 #きゅんとする曲 🐈
- #きゅんとする曲 同級生のような男の子と別れて、大人の男性と付き合い始めた女の子の歌。いまの彼氏を自慢するように元カレに語りかける言葉が、返って元カレの魅力を思い出させる。 私は他の人の彼女だから、もうあなたには会えないの…と言っていたが、最後にはそれを翻す展開に。自分で「私はズルいから」なんて言ってる女の子には、もう何も言えない。土砂降りの雨のなか立ち尽くすこの子を抱きしめて一緒に泣いてあげたい。切なくて可愛い失恋の歌。
- #きゅんとする曲 都会に出ていった「ぼく」とそれを見送り帰りを待つ「私」。それぞれ「君」と「あなた」に遠く語りかける。季節は巡り、やがて変化していく二人の関係…。 はなやかな都会で「ぼく」は「君」への贈りものを探す。しかし「私」は「あなた」に対して「欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って」と願う。 「ぼく」は「君」に似合うはずと都会で流行の指輪を送るが、「私」は「あなた」のキスほどきらめくものはないのに…とつぶやく。 「ぼく」は「君」に、いまでも口紅もつけないのか、ぼくはスーツを着たぞ、と写真を送る。「私」は草に寝転ぶ「あなた」が好きだったと恋人の変化を感じ取る…。 物語の結末は、是非 ↙︎ からお聴きください😘
- #きゅんとする曲 高校時代のマドンナと、同窓会のような場で再会して、去りし日の恋を思い起こす男の歌。曲が進むにつれて高校時代の二人の関係性が少しずつ明かされていくのだが、 「教えてよ やっぱいいや…」 あの日のキスの意味 など、男はマドンナとかなりいい線いってたことが窺える。クソ!なんだそれ💢さらに「今夜みんな帰ったら もう一杯どう? 二人だけで」などと立派なプレイボーイっぷりである。カッコいいな💢💢 でも結局この日二人には何もなかったんだろうなー。だから曲になった、気がする。 ちなみにこの曲を書いたとき、斉藤和義は44歳。ぼくもこんなナイスミドルになりたい😖
- #きゅんとする曲 母親の目をかいくぐり、初めてのデートで渋谷に出てきた女の子の物語。最初に聴いたときに「あれ?」と思ったんだけど、 ♫ ずっと前から彼のこと好きだった ↓ ♫ MajiでKoiしちゃいそうな5秒前 ♫ そっと耳もとでささやく “大好きよ“と ↓ ♫ 恋が始まる予感 というように「好き」という感情と「恋(Koi)」は分離している。この女の子にとって「好き」は「恋(Koi)」の下準備的な要素であり、恐らくここでの「恋(Koi)」は「交際関係に至ること」を指しているのだと思う。つまり『MajiでKoiする5秒前』というのは、付き合う前のドキドキな期間/時間/瞬間のことを歌っているということだ💡 いやーーその時期イチバンたのしいよね!かわい!
- #きゅんとする曲 私がオバさんになっても 本当に変わらない? とても心配だわ あなたが 若い子が好きだから 二人で過ごす将来を想い、浮気の心配をする言い回しを使いながら「ずっと仲良くいようね(ぎゅっ)」という気持ちが溢れる物語。 自分はどんどん老いていってしまうから…と自嘲気味に綴っていきながら、最後に「私がオバさんになったら あなたはオジさんよ かっこいいことばかりいっても お腹が出てくるのよ」とニヤッと刺しにくるかんじたまらんーー!かわいすぎるーー!! そしていま、50歳になった森高千里さん。ミニスカートを履きこなしていてスゴすぎる😂😂 https://youtu.be/0l4WzSItEMI?t=238
- #きゅんとする曲 人生の記念日には 君は綺麗といって その気でいさせて 女の子側から結婚にあたって幾つかの注意事項を述べる歌。その言い回しがワガママぶっていて、とにかく可愛い😍 時代が全然違うんだけれど、自分の中ではさだまさし『関白宣言』(1986年)と対になって保存されている。って、あれ? いま調べたら『部屋とYシャツと私』のリリースは1990年で、思っていたより近かった…! えー。関白宣言って1986年にあんなこと言っていたのか…もしかして時代錯誤的な内容がウィットに富んでいたのかな…?