Hiromi Ota
- 太田裕美のアルバム『心が風邪をひいた日』より。 最近昭和アイドルの作品を色々聴いているけど、このアルバムは段違いに良い。松本隆や荒井由実など制作陣の豪華さもさることながら、太田裕美の歌唱力が素晴らしい。加えて"木綿のハンカチーフ"も入っているし、全く抜かりがない。 この曲は"プレイバックPart2"や"少女A"の編曲を担当した萩田光雄の作曲編曲で、ピアノ一本から段々楽器が増えていくのがとてもドラマチック。少女の想いが募っていく様を鮮やかに表現している。 そして松本隆の詞も素敵だ。 サイダーびんから気球が飛んでゆく これはユーミンの"ソーダ水の中を貨物船が通る"のオマージュなのかな?
- 作詞:山本みき子こと銀色夏生。作曲:太田裕美。編曲:大村雅朗。とんでもない歌詞、、、「マーイボーイ」という太い声は誰のものなのか……(笑)この曲に出てくる2人はお似合いなのかもね。ひろみちゃんの可愛い声でベッドイン!と元気にいうので初聴はびっくりしたよ😳
- #きゅんとする曲 都会に出ていった「ぼく」とそれを見送り帰りを待つ「私」。それぞれ「君」と「あなた」に遠く語りかける。季節は巡り、やがて変化していく二人の関係…。 はなやかな都会で「ぼく」は「君」への贈りものを探す。しかし「私」は「あなた」に対して「欲しいものはないのよ ただ都会の絵の具に 染まらないで帰って」と願う。 「ぼく」は「君」に似合うはずと都会で流行の指輪を送るが、「私」は「あなた」のキスほどきらめくものはないのに…とつぶやく。 「ぼく」は「君」に、いまでも口紅もつけないのか、ぼくはスーツを着たぞ、と写真を送る。「私」は草に寝転ぶ「あなた」が好きだったと恋人の変化を感じ取る…。 物語の結末は、是非 ↙︎ からお聴きください😘