Björk
- はじめて聴いた時はとんでもない歌姫が出てきたと直感で思ったわ。子供の声に聴こえた。うねりまくるベースラインがループして頭から離れない。実際弾いたら無茶苦茶弾きにくい。こんなリフ出てこないよ。機材で生み出されたんかな。気持ち悪くてカッコいい。MVがこれまた気持ち悪くて、ファンタジーで凄く良い。ミヒャエル・エンデのモモとか思い出すわ。Army of Meって私の軍隊ってことかな。一人でも戦えって言うことか。bjork最初からとがってるな。Radioheadと同じくbjorkもどこにいくんだろう?守りに入ってないアーティストは今後も気になるな。今後も楽しみなアーティストだ。聴き手は試されている。
- Bjorkの01年作。 「金正恩はBjork(本作と前作)を愛聴しており、北朝鮮では彼女は禁止されていない」という真偽不明なニュースを見て、久々に聴きました。鳥ジャケ。 長らくしっくりこない人でしたが、テクノとかも少し触れたおかげか普通に楽しめました。 特に本作はフォークトロニカっぽい温かい耳触りと、それに合わせた包容力のある歌声が美しいです。この曲は親しみやすいメロディとアレンジに加え、バックコーラスの荘厳さもあってクライマックスの1つです。 冒頭のニュースは嘘だと思います。ここに込められた自由な表現に触れたら、その危険性が分かるはずなので。声自体が自由を希求している。 #鳥ジャケ
- このアルバムをきくと、3.4歳の頃のことを思い出す。母がCDを持っていて、色が綺麗で眺めてたら紙ジャケットを破ってしまったこと。母親と歌にあわせて部屋で踊って、シー🤫やシャウトをしたこと。
- 最近仕事でビョークばっか聴いてる ビョークみたいな人が近くにいたら 太宰治的な 「死ぬ気で恋愛してみないか」 を言ってみたくなる気もする そんな気分にさせる曲