ジミヘン。ボブ・デュランのカバー、原曲超え。そんな複雑な曲違うでしょうと言いたいくらい、好き勝手、自由にやってる。ボブ・デュランのきょくだったんだ、って後から知ったくらい。こればっかり昔聴いてた。ボトルネックか?ワウとリバーブの後のリフの高音弦コードが耳コピした時ビビった。こんなコード使うか!何て美しいコードなんだ!って今でも思い出す。天才ですね、歴史上この方を超える人はいないでしょう。音作りも異次元。60年代の機材でこの音はイメージから作り出されたんじゃないかな、とかちょっと思考する。機材じゃないな、アーティストのイマジネーション。この曲は死ぬまで聴いてるかな。
Jimi Hendrix
- Bruv’s the Messi of rock or summat. Man’s back on that rock vibe, bit retro, innit. But me? I’m not arsed.
- ロックの伝説として語られる人だが、その後の影響を思えば黒人音楽史においても最重要人物だ。 ソウル〜ファンクの視座においてこの曲はやはり外せない。Experience名義の3作目にして最終作(1968年)に収録のタイトルナンバー。 一聴して誰もが連想するのはCurtis Mayfieldだろう。 甘美で蕩けるようなファルセット主体のボーカル、クリーントーンが冴えるギターにその影響が強い。 Curtis(というよりThe Impressions)をリファレンスとしながら、彼特有の濃霧のような深いサイケデリアが充満し幻想的な音世界が表出。 ハードグルーヴ渦巻く次曲への重要な橋渡しとしても機能。
- イントロのアルペジオは今も昔も色んな音楽のアーティストに多大な影響を与えてんだけど、マニアックな話になって申し訳ないけど、ドラムブレイクでいうところのAmen Brotherのアーメンブレイクみたいなもん!笑
- ナタリーのインタビューで、Lampの染谷さんが自身の幼少期からLamp結成頃までの音楽遍歴を語っていたのが面白かった。 その記事に付属していたプレイリストがさらに面白く、超メジャーなアーティストばかりなのに選ばれた楽曲を聴くとLampっぽさが浮き上がるものになっておりました。 ジミヘンのこの曲もその1つですが、何だか自分の知るジミヘンよりメロウなギターが鳴っています。歌と一体となったギタープレイがかっこええです。
- #AppleMusic100BestAlbums 63位:The Jimi Hendrix Experience『Are You Experienced』
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 30位:The Jimi Hendrix Experience『Are You Experienced』(1967) ※ The Jimi Hendrix Experience3作目のランクイン ロックを知る上で避けて通れないアルバムがしれない。 ジミヘンの代表作としても名高い本作は、カッコ良いリフやフレーズが盛り沢山。 これが1967年のデビューアルバムと知ると余計考えられない。 #FavoriteJimiHendrix
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 54位:James Brown『Star Time』(1991) ※ジェームズ・ブラウン3作目のランクイン ※サブスク解禁のため投稿済み 53位:The Jimi Hendrix Experience『Electric Ladyland』(1968) ※The Jimi Hendrix Experience2作目のランクイン この曲聴くとテレ朝『堂本剛の正直しんどい』を思い出す。 テーマソングは『Can You See Me』で、オープニング明けがこのイントロだった。 #FavoriteJimiHendrix
- #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 92位:The Jimi Hendrix Experience『Axis: Bold as Love』(1967) 類稀なるギターテクニックでファンを陶酔させ、ギターを燃やし、過激なパフォーマンスで絶大な人気を得てカリスマ的存在となったジミヘン。 その後にリリースされた2ndアルバム。 ロック史に耀く、言わずと知れた名盤。 #FavoriteJimiHendrix
- 先ほどの投稿の続き。Otis ReddingとJimi Hendrixの同一公演が片面ずつ聴けるライブ盤。spotifyではそれぞれフルで聴けます。抱き合わせ感ありだが、中身が最高なので文句ないです。 67年ということでキャリア初期のライブ。1stは個人的に音の古さ故にピンとこないままだが、このライブは直に疾走感が伝わってかっこいい。というか67年のライブと思えない音の良さ。 他のライブは録に聴いてないので比較はできないが、汗かいて弾き倒している感がいいですね。あとドラムがドカスカ突っ込んで叩くのも、均一なリズムとは無縁なJimiの伸縮自在なソロと相性いいと思います。
- 何を言ってんだお前はって話だけども、なんかやっぱり音楽は「みんなはあんま聴いてないけど、おれだけがこの曲好きなんだ」とか「みんなが知らんこんなの見つけた!いいだろ!」ってのもいいと思うんだよね。共感なんてクソ喰らえと言いつつも、共感を求めてるような。ネットのせいで「なんだ、この曲の良さに気づいているヤツがいるのか」と、嬉しい反面不貞腐れるようなことばっかだけども、SNSから離れていい曲を見つけたときの気分はやっぱり新鮮で嬉しい。というわけでジミヘン久々に聴いてたら昔は気づかなかったいい曲見つけたので自慢げに共有します。いいだろー。ジミヘンはやはり天才なのだなあ!
- やりたいことがある。 それは機会を待つしかないのかもしれない。 それか、ダメ元でこっちからアクションを起こすか。 どちらにせよ当たって砕ける覚悟で挑むつもりだ。 とりあえず、ギターの神様に祈ってみる。 #FavoriteJimiHendrix