ジミヘン。ボブ・デュランのカバー、原曲超え。そんな複雑な曲違うでしょうと言いたいくらい、好き勝手、自由にやってる。ボブ・デュランのきょくだったんだ、って後から知ったくらい。こればっかり昔聴いてた。ボトルネックか?ワウとリバーブの後のリフの高音弦コードが耳コピした時ビビった。こんなコード使うか!何て美しいコードなんだ!って今でも思い出す。天才ですね、歴史上この方を超える人はいないでしょう。音作りも異次元。60年代の機材でこの音はイメージから作り出されたんじゃないかな、とかちょっと思考する。機材じゃないな、アーティストのイマジネーション。この曲は死ぬまで聴いてるかな。