The Mars Volta
- Mars Voltaによる新作ライブ盤からの先行シングル。昨年のアルバムのライブ盤とのこと。 ライブだとより彼ららしい演奏が聴けて良いですね。ソリッドな音で変幻自在に展開していく演奏とCedricの円熟味のあるボーカルの絡みはゾクゾクする緊張感があります…と書いたんですが、かなり演奏のテンションが高い。 近年のスタジオ盤での渋みが光る楽曲や演奏も充実の内容ですが、やはり彼らにはまずブッ飛んだカッコよさを求めてしまうので、このカオティックな演奏に快哉を叫びたいです。嬉しい。
- 我が青春The Mars Voltaの最新作。このバンドのトレードマークだと思ってたOmarのギターが控えめになったなという感想は前作もあったけど、遂にギターソロはおろかギターの音そのものが激控えめになっている。もちろんまた前みたいなギターソロが聴きたいと言う気持ちも無いでも無いが、かと言ってThe Mars Volta のアイデンティティが失われてしまったかというとそういうわけではなく、何度も聴いているうちに自分の音楽的語彙が追いついてない側面がフィーチャーされているということなんだと感じている。
- The Mars Voltaの新作。まさかコンスタントにリリースしてくれるとは思わず、嬉しいです。 前作はラテン歌謡味があった歌志向の作品でした。今回は18曲をシームレスに繋げてるあたりに、かつてのプログレっぷりが窺えますが、歌メインなのは前作踏襲といった感じです。 全体像は未だに掴めませんが、1曲ごと楽しめるバラエティがありつつ、自然に繋いでいく構成は見事です。全体的に音が少ない中で、ドラムの緩急によりダレることがない感じが良いです。あと、やっぱCedricの歌が素敵です。 印象的なのは、彼ら史上最も美しい冒頭の"Fin"と、抑制的ながら往年の熱を帯びる終盤のこの曲。 渋く進化中です。
- 肌寒い秋に暑苦しいMars Voltaはいかがでしょうか。06年作の3枚目です。 音が多くてやかましく、熱気にむせ返りますが、本作は曲の構成がハッキリしているので、Omarの呪術的なリフにハマると意外と聴きやすいです。 この曲はここまでやるかというくらいに全部乗せで畳み掛けてくる12分間で、ひたすら熱に浮かされているような異様な高揚感のまま最後まで突っ走ります。パーカッションソロが笑えるくらいにかっこいい。
- The Mars Voltaの1stの初期レコーディング音源。荒削りながらも曲の骨格はほぼほぼ出来上がっているので、普通に楽しめます。むしろ正式版より生々しい音が聴けるので、スルーするのは勿体ないです。 特にこの曲はJon Theodoreという稀代の化け物ドラマーが奏でる爆ぜるドラムが正式版より迫力あります。やっぱりこの人が在籍してた最初の3作は特別です。 願わくばライブベスト5枚組とか出して欲しいんです…
- 聴け無さそ。 マストドンの獣じみたドラムみたいなものをもっと聴きたいなと思い最初に出たのはマーズヴォルタ。 好みで言えばat the drive inなんですが、バカテク具合はやはりぶち抜けています。
- Fever 333にThomas pridgenが加入してフジロックに来ていたと今更知ったので彼が参加していた時のマーズヴォルタでも、、、
- 暑いので中米あたりに想いを寄せて気分変えようと必死です。 昨年でたマーズヴォルタの新譜は日の照る午後に中米の古くさい旅客列車に乗りながらふとつけたラジオから聞こえてくるようなイメージなんですよね、 みんな暑そうな顔で乗ってて小さい子が寝てるのを母親が団扇で仰いであげてたりしてるのが見えたりしてる感じ。あー旅行いきたいな、
- 昨年の復帰作が結構良い感じに成熟していたThe Mars Voltaの新作が前作のアコースティック版というのは流石にびっくり。とはいえ、フォーキーな生ぬるいものではなく、ラテンなので意外にすんなり聴ける。いや、むしろ成熟したCedricのボーカルが一番の魅力だった前作を思えば、このアプローチはかなりアリだ。Omarのアコースティックギターもめっちゃ上手い。
- 自宅の音楽棚を聴き返すその14。これも夢見が悪くなるmars voltaの2nd(2005年作)。今聴いても過剰に暴れまくってて痛快な作品。正直なところ我慢の時間もあるが、尋常でない振れ幅を味わうために我慢する価値もある(静かな時間も色々面白いことをやっている)。 大多数のプログレにはない、ラテンとダブの要素が変態度を数段上げている印象。バンドとしては、ギターとドラムのリミッターが壊れているのでとんでもない出力となっている。 最新作を聴いて思ったが、ボーカルの歌はエモいだけでなくめっちゃ上手い。
- 激情プログレとしてゼロ年代のバンドの中でもかなり衝撃的だったmars volta、まさかの10年振り新作。憑き物が落ちたかのごとくボーカル作品に変貌していた。これが意外と現代型のmars voltaとしてしっくりくる。ラテン要素を強めにしてヘビーさを抑え目に、長尺曲もなしなのだが、このバンドの本質的な緊張感のようなものは変わらず、得体の知れなさが出ており、聴いていてゾクゾクする。ラストのこの曲は、本作の中ではけっこうロック。
- The Mars Voltaに出会った頃、新作が出ると聴いて買ったアルバム『The Bedlam In Goliath』。 一曲目にこの爆音プログレが流れた時に痺れた。 何という奴らやと思った。 あの衝撃はいい意味で忘れられない。 今日もまた聴いてしまった。 #FavoriteTheMarsVolta
- 398日目。 USのハードコア/オルタナティブロックバンド。 こちらは先日10年振りにリリースされた新譜から。 だいぶ作風が変わりハードコア要素はほぼ無くなりましたがこれはこれで好きですね。 曲によってはAORか!?と思わせるようなサウンドもあったりと最初に聴いた時は非常に驚きでしたが、1曲1曲のクオリティは高くアルバムとしてもまとまりがあります。 聴き始めたら止まらなくなる相当なスルメ作品。これはもしかしたら今後の愛聴盤になるかも…
- 今更感が凄いですが、the mars voltaがガラッと雰囲気を変えて復活しましたね。初期の方が好きだよ。(激寒ポーザー発言)
- The Mars Voltaの新曲がこんな聴きやすくマイルドにカッコ良いものだとは。 失ったものと得たものがそれぞれあり、とても新鮮に感じる。 完全復活と言っていいのかな? また、この曲名を直訳すると「墓場の愛」。 このMVのYouTubeの備考欄にはプエルトリコの歴史年表が掲載されている。 なんか、意味が奥深そうだ。 #FavoriteTheMarsVolta
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 The Mars Volta『Frances the Mute』(2005) 学生の頃、友人に薦められてこのアルバム聴いた時、衝撃が走った。 特にこの曲。 プログレを超えた何かを感じた。 これこそが狂気と。 そして、彼らは変態だと。 その後、次のアルバムを買うのであった。 #FavoriteTheMarsVolta
- マーズヴォルタの1stかな?普通一曲目に13分の曲持ってくる(笑) 超絶怒涛の展開にヤラれます。この一曲でアルバム終わってもいいくらい詰まってる。
- Jon Theodore印のゴーストノート+クラッシュシンバルに加えてマラカスのコンビネーションの妙だと思うがサビの部分でなかなか出会えないアンサンブルを味わうことができる。器械体操の高難度の技を見ているような浮遊感がある。YES的だけど各パートやや当たり強めな静のパートも良い。
- The Mars Voltaの2ndアルバムオープニング曲。このchooningで聴ける箇所はこの曲のハイライトもハイライトと思うけど長尺なので個人的な聴きどころは他にもある。なんといっても一旦クールダウンした後のもろKing Crimsonな雰囲気で繰り出されるOmarならではの間合いのギターソロ。Liveだとグングンに引き伸ばされる。全パート絶妙なバランスで成り立っている序盤やエンディングの不穏なSEパートの反復的なギターフレーズも好き。大学受験直前に発売されたけどイヤーワームになって勉強に差し支えると危険を察知し一聴しただけで受験終わるまで聴くことを自粛した。