パラモアの楽曲「You First」は、人間の内面に潜む「善と悪」の葛藤をテーマにした曲です。歌詞では、2匹の狼が争うメタファーを通し、自分の中のどちらの性質が勝つのかという心の戦いを描いています。
ボーカルのヘイリーは「自分が殺人鬼であり、最後まで生き残るヒロイン(ファイナル・ガール)でもある」というホラー映画の比喩を用い、誰もがヒーローであると同時に、嫌な人間にもなり得るという人間の矛盾した本質を表現しています。
いずれ皆にカルマ(報い)が訪れると悟りつつも、「ただ、先にあなたにカルマが降りかかればいいのに」と願う、人間の率直で少し意地悪な感情も赤裸々に歌い上げたリアルな楽曲です。
Paramore
- パラモアの「Running Out Of Time」は、ボーカルのヘイリー・ウィリアムズが自身の「時間管理の苦手さ」をユーモアを交えて自虐的に歌った楽曲です。 制作のきっかけは、19歳の時にテイラー・スウィフトの家を訪れた際の出来事でした。友人への贈り物を完璧に準備してストックしているテイラーを見て、ヘイリーは自分のずぼらさを痛感したそうです。 歌詞には「花を贈ろう」「カードを出そう」といった相手を思いやる「善意」や「気遣い」はあるのに、結局いつも時間がなくなり実行できない焦りが描かれています。理想の自分になれないもどかしさが等身大で表現された、共感性の高い一曲です。
- パラモアは俺が高校の時(00代後半)が1度目の全盛期、で今はテイラーとツアー? 路線も変わったと思うけどね、、すごいね 俺の中ではパラモア、ベイサイド、エスケープザフェイト(ロニーボーカル)がエモい🎧
- 春は最も苦手な季節 で、いろんなことが重なって絶不調でした ピークは過ぎた…気がします 少しずつ浮上していきたい
- ゾクッとする夜を。 アメリカのポップロックバンド"パラモア" 今日の曲は、最新アルバムからの楽曲。 この曲はレコーディング初期断 段階に制作した曲で、昔のバンドの音と、彼等が影響を受けた音の両方を併せ持った楽曲になっているらしい。 MVはバンドが好きなホラー・スリラー映画にインスパイアを受けて制作された。 https://m.youtube.com/watch?v=YSFa_wOZPXg&pp=ygUTUEFSQU1PUkUgLSBUaGUgTmV3cw%3D%3D #rock
- なにもかも放り捨てて。 だいぶ前に上げた事のあるアメリカのロックバンド"パラモア" この曲はアルバムの為に書いた最後の曲で、Voの"ヘイリー"曰く『歌詞を書くことに疲れていたけど、メンバーが説得してくれたおかげで曲に取り組むことができた』らしい。 曲は、素朴で耳に残るギターが印象的で、サビの『ワ~~~イ』がイイ具合に耳に引っかかって曲の中枢まで引きずり込まれるな。 関係ないが、今年もあとわずか。 さっさといらないものをかき集め捨てないとな。 https://www.youtube.com/watch?v=xIYJ7VaSxYY #rock
- オルタナティヴロックでも聴きながら夜を過ごす。 アメリカテネシー州で結成されたバンド"パラモア" オルタナティヴロックながらも、ポップな感じがあるところがアメリカっぽい処もあるな。 イントロのギターがイイ感じで音も気持ちイイ。 ちなみに"パラモア"は2007年に出したこの曲を諸事情で演奏しなくなったそうだ。 https://www.youtube.com/watch?v=aCyGvGEtOwc #alternative #rock
- Paramoreがアルバム『Paramore』を発表したのは2013年。それまでの要素がすべて消えたわけではないものの、バンドは新しいフォーマットになりました。 アルバムで最も強く印象に残った曲が「Ain’t It Fun」です。第57回グラミー賞のBest Rock Songに輝きました。 ギターとベースの音がとてもファンキーで、これぞ踊れるロック。Taylorの刻むギターはノリが良くて、曲の全体像を形づくります。Jeremyのベースはいつになく前に出て、身体を刺激するリズムを聴き手に届けます。そして、Hayleyの歌は華麗に、そして自由に舞い、曲の楽しさを体現しています。
- 2017年4月、Paramoreが新曲を公開しました。タイトルは「Hard Times」です。 ツアーを終えて休眠していたバンドからベーシストが脱退し、Hayley WilliamsとTaylor Yorkの二人だけになりました。その後、かつてメンバーだったZac Farroが再加入し、「Hard Times」を発表して新しいParamoreが動き始めます。 イントロから鳴り響くパーカッシブな音は明るく、軽やかです。タイトルとは裏腹のポップな雰囲気が曲を彩ります。特に印象に残るのは、Taylorが弾くギターの音です。その音は1980年代のポップなロックを思わせます。
- 世界弾丸トラベラーのエンディング曲で知って以来、 ずっと私の中でのTop10に入るくらい大好きな曲。 学生の時は歌詞とか見てなくてメロディが好きでハマっていたけど、しばらく経ってから和訳見たら少し切なくなった反面この歌詞をこういう感じのメロディにしたヘイリーちゃんがすごいと改めて思った! 声もハスキーでカッコよくて聴いていてスカッとするからこれからも永遠に彼女の曲は聴いていたい♪ あと旅行行く時は必ず飛行機の中とか写真見返す時とかにこの曲聴いてる(〃ω〃) ライブとかサマソニとかまた出ないかなぁ。 セーラー服におさげでもう1回ロックに歌って欲しいw