現代UKロックを代表するFoalsの2010年リリースのセカンド。
デビュー時にタワレコなどでパワープッシュされてたのを記憶しているが、まさかここまでの大物になるとは思いもしなかった。
その快進撃はこのアルバムでの音楽的スケールの急拡大からスタートしたのだろう。
セカンドアルバムのジンクスを吹き飛ばす、あらゆる意味でファーストを超越・凌駕した名盤。
トライバルなリズム、ファンキーなグルーヴ、神経質なギターによるアンサンブル。
雄大なメロディはシンガロングを誘発する説得力を持っている。
やはりこのオープナーを初めて聴いた衝撃は忘れがたい。
ファンクとロックの美しい融合に魅力される。
Foals
- 気分を徐々に盛り上げて 音楽サイトで知った曲 イギリスのインディーロックバンド"Foals" 音楽性は、躍動感のリズムとエモーショナルな高揚感、スケールの大きいサウンドが特徴らしい 一言で言えば、知的なのに熱いロック https://www.youtube.com/watch?v=l_EIE5f2t6M #rock
- Foalsは彼らなりのサウンドを継続的に発展させ、多くの異なる音楽スタイルのジャンルを定義するパワーハウスとなった。新曲'Wake Me Up'は、80年代のサウンドを明確に彷彿とさせるが、同時に、明らかにバンドのトレードマークであるセンスも凝縮されている。 本曲のサウンドは、ディスコ調のリズミカルでテンポの速いギターが気分を高揚させ、全体的に色っぽい。ヴォーカルは、オルタナ・ロックのシーンでは当たり前になったヴォーカル・スタイルの中で、メロディーを生き生きとしたニュアンスで歌い上げる狂おしいほどのエネルギーが、この曲を通して伝わってくる。
- Foalsも良かった! お得意のダンサブルなロックチューンにVo.ヤニスの声がこだまする。 終盤は激しく畳み掛けるような曲が続き、熱量がヤバかった。 この曲聴いたことなかったけど、惚れてしまった。 知らないアーティストや曲に出会えるのがフェスの良いところ。
- 『さあ、来いよ 俺達は至る所に存在する』 https://youtu.be/c1XCjp5Q_Bw 「自分たちが踊りたくなるような音楽を」を謳い イングランド、オックスフォード州で結成されたインディーロックバンドfoalsの中でも初期作にあたる07年シングルより。 パンキッシュながら遊び心溢れる音作りがとてもポップかつコミカルだ。好きにならない筈がない。
- #FUJIROCKFESTIVAL2022ラインナップ Foals(2013年以来4回目) イングランドのダンスロックバンドのFoals。 個人的にFoalsといったらやっぱりデビュー作なのかな。 変則的なリズムに中毒性の高いメロディーが散りばめられていて、騒がしさとカッコ良さが入り混じっている。 Foalsよ、また日本を踊らせに来たのか。
- 来日公演へ行くくらい好きになった。 ライブもサイコーにカッコよくて、 古い感じの音なのに何だか新しい! 最近聞いてないから新しいの聞いてみようかな、 ということが出来るのがサブスクの良さですね。 #LastFm累計再生回数 44 位アーティスト #私を作った曲 102