Janelle Monáe
- グリーンルーム行くか迷ってる。いや行くかぁ。 #greenroom
- Janelle Monaeがジャケット通り、自らを曝け出した聖と性(と愛)に満ち溢れたアルバム(2023年)。 前作時点でもメトロポリスのコンセプトから離れていたものの、ここまでプリミティブな方向は初めてのこと。 そしてそれがものすごく良い。 彼女の多彩なソングライティングが、良い意味で節操の無いサウンドに乗って繰り広げられるマージナルなR&B。 シームレスに繋がるDJミックスのような構成なので抜き出して紹介するなら冒頭がちょうど良いか。 この曲はあのSeun Kuti &Egypt80を迎えた、強烈なアフロ・ビートにトラップを違和感なく融合させた意欲作。
- 2018年にこの曲を初めて聴いた時の衝撃は今も鮮烈に記憶している。 まるでPrinceが乗り移ったかのような憑依ぶり。 さながら2010年代における“Kiss”ともいうべきで、パロディやオマージュなんてものでもなく、そのパースペクティブから精神性まで「まんまPrince」なのが痛快そのもの。 後から知ったが生前Prince自身がこのアルバムの制作に携わっていて、この曲におけるモロなギターリフは彼によるものと知って大納得。 アルバムそれ自体が大傑作で、クィアカルチャー、ジェンダー・ポリティクスなどの視座において重要な曲ばかり。2025年となった今も尚、語り続けられる余地のある作品だと思う。
- #RollingStone誌が選ぶ2023年のベストアルバムTOP100 20位:Janelle Monáe『The Age of Pleasure’』
- そっと目を閉じて。 アメリカの歌手・音楽プロデューサー"ジャネール・モネイ" 女優としても大ブレイクを果たした超個性はアーティスト。 音楽性はソウル・ファンク・フューチャーポップ。 神秘的な世界観でソウルフルな曲。 今日はこの曲を聴きながらそっと目を閉じて… https://www.youtube.com/watch?v=oFK6k-pvXmI #pop
- The Age of Pleasure(2023) ソウル R&B ファンク ポップ
- ロックの日なのにロックじゃなくてごめんなさい。 よく分からんけど気持ちいいなあと思って聴いてたら、気持ちよさが深化していき、あっという間に終わる。つまり、これはかなり凄い作品なのではないか。 Janelle Monaeの、その折衷的でアート志向なブラックミュージックの体現っぷりには好感を持ってきたが、5年振りの作品でここまで悦楽の音を出してきたのには驚いた。色々なジャンルの境界線を溶かすように音を混ぜ込み、分厚いコーラスも相まって何だかスペイシー。ラテン味が効いてるのが現代っぽいのか。水中ジャケの悦楽という意味ではMarcos Valleと双璧かもしれない。 よく分からんから何度も聴こう。
- #スペースシャワーTVPOWERPUSH 2012年6月OVERSEAS『We Are Young』 ONE OK ROCKが海外レーベルとして所属しているアメリカの名門ポップパンクレーベルのFueled by Ramen発のFUN.。 この曲は当時、BillboardチャートでロックバンドとしてColdplay以来、3年半振り1位の快挙となった。 ちなみにVo.ネイト・ルイスは楽器が弾けないが声が武器で「フレディ・マーキュリーの再来」と呼ばれている。