Chooning

Brian Wilson

  • Van Dyke ParksとBrian Wilsonのコラボ盤(94年作)。 Van Dykeの作品にBrianがボーカル参加した形です。 Brianのボーカルをこれでもかと盛り沢山に使っているのが最高です。Van Dykeのアレンジは、懐古的というには濃すぎるというか偏執的ですが、Brianのボーカルを迎えることで抜けの良さを確保できてるように思います。 94年に出たことが信じられない、時代錯誤のような作品ですが、比較的現代の音で彼らのコラボが聴けるのは奇跡だと感謝したいです。 ボーナストラックの"Rhapsody in Blue"とかも良いです。
    aoba_joe
  • ブライアン・ウィルソンをもう一曲だけ… このピアノ弾き語りは、ブライアンが薬物でボロボロになった後、リハビリ中の暗黒時代に治療の一環として録音されたもの かつての澄みきった声は見る影もなく、絞り出すようなシワがれた声で歌われるこの曲が、彼の書いた最も美しい曲に思えるんです🌈
    mogravity
  • そっと目を閉じて。 アメリカの歌手・音楽プロデューサー"ジャネール・モネイ" 女優としても大ブレイクを果たした超個性はアーティスト。 音楽性はソウル・ファンク・フューチャーポップ。 神秘的な世界観でソウルフルな曲。 今日はこの曲を聴きながらそっと目を閉じて… https://www.youtube.com/watch?v=oFK6k-pvXmI #pop
    Takapon
  • #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 399位:Brian Wilson『Smile』(2004) 実に約40年ほどかけてThe Beach Boysがリリースするはずだったアルバムをリーダーのブライアン・ウィルソン自ら再構築しリリースした。 リリース予定だった1967年らしさも出しつつ、リリースされた2004年らしさも出せている。 あらゆる展開の曲が所狭しと並ばられ、フルコースの様に美味しいアルバム。 こんなことができるのは長年、業界の第一線に立ち続けているアーティストだけだろう。 もちろん、The Beach Boys時代の曲も収録されている。
    A1bed069