Chooning

Jim Hall

  • ジャズって好きじゃないんだけど、初めてそして唯一良いと思ったのがBill Evansで、特にこの曲にモーレツに惹かれる。外国の日常感覚みたいなものを、さも当然のように受け取れてしまう感じ。知らないものをさも知っているかのように思える感じ。洋楽を聴くときに世界に対する距離感が乱れるあの感覚の、その極北にある曲だと思う。
    Sandy
  • ビルエバンスのアルバムは好きなのがいくつかあるんですがUndercurrentの良さはずっとイマイチ分からず。 秋の夜長にピッタリな情緒なのでついに楽しめるようになりました。
    yamada0315
  • Bill Evans の Undercurrent。JAZZの歴史的名盤の一つである。まずジャケットが美しい。湖に沈んでいく女性の幻想的なまでの美しさ。タイトルは「底流」。魂の底に燻っている感情がただ彷徨って流されいる。こんなジャケットの作品が美しくないはずがない。 共演者の Jim Hallのギターも素晴らしいとしかいいようがない。映画の「アンダーカレント」、細野晴臣さんのサントラとしての「アンダーカレント」。そして本家のBill Evans。「底流」の中にたゆたっている美しさを聞いてほしい。
    Ihatov_1416
  • ビル・エヴァンスに関する本を読んでいたら、エヴァンスがスランプに陥ったときに、ニューヨークにある図書館に入り浸りプラトンやカント、ヴィトゲンシュタインなどの哲学書を読み漁っていた、という記述があった。 女優の広末涼子さんも、若かりし頃に芸能生活で疲弊した時に、哲学に出会って助けられたとインタビューで語っていた。 本は、助けてくれたり言葉を与えてくれたり、拡げてくれたり、悩ましてくれます。
    yamabato
  • #ジャズ百貨店名盤BEST20 Bill Evans & Jim Hall『Undercurrent』(1962) この名盤はジャズの方法論「インタープレイ」をピアノとギターで行われている。 ジャズにおいて、ピアノとギターは音域が被るためどちらかがメインになる形が多いが、インタープレイを用いることで互いの音に応じて奏でられていく華麗な音色はとても美しい。 このカヴァーもバラードではなくアップテンポなのが実に良い。 当時とすれば、とても実験的だったに違いない。
    A1bed069
  • こちら、アルバムの美しさに惹かれます。 絵画、オフィーリアで検索してもらうと出てくる と思いますが、私はその絵が好きで…それと重ねて みてしまうからかな。(樹木希林さんが広告でオフィーリアになってます。このポスター欲しい) 美しく完成度の高いデザインのアルバムに入ってる曲が おまけのように感じる時がある…な。 ここで聴ける音よりも初めからの音がいいです♪
    asa