Chooning

Kelly Lee Owens

  • 2020/テクノポップ・アンビエントテクノ Kelly Lee Owens (2nd) キャラメルのように滑らかなサウンドが豊潤な愛を包み込み、非物質的な心身深さが心の奥底を突き刺す。
    tarousushi
  • たしか音楽家いぜんに、看護師を従事していたような記事をインタビューで拝見。ルックスが素敵です
    yamabato
  • これは今年1番聞き込みそうな曲です。このアンビエント/ドローンな展開はとても心地よくて好きですね。 anadluとはトルコのアナトリア半島の事かな?行った事がありますが、ヨーロッパとアジアの中継地点と言っていい場所ですこの曲が、その分岐点と関係あるのか、、、。 このゆっくりゆっくりと展開していく中で、大袈裟にメロディーが美しくなるのではなく、静かなまま光が大地に消えていくような感じが好きです。 今度のアルバムが楽しみです。
    flaming_blue
  • テクノ/アンビエント/ドローン。2010年代で10枚好きなアルバム選ぶならばこのkelly lee owensの1stアルバムは確実に入れます。 ドリームポップというジャンルになるのかな?そこから2ndではテクノとアートが融合したようなアルバムを作り、さらに今回のシングルではより実験的な方向に舵を切っています。 もうドリームポップではなく、ビートが重たく冷たい音質で前衛的です。ケリーそのものが、常に実験的な事をし続けたい体質なのでしょう。 イメージとしてトレントレズナーの作る音楽に近いと感じましたが、冷たい中でもどこか妖艶でツヤがある、ケリー特有の音楽だなと感じます。
    flaming_blue
  • ポップ/ダンスミュージック。彼女はウェールズ出身なんだけど、旅行で行った事があります。二週間くらいしかいなかったとはいえ、このアルバム通してそんなにウェールズを感じる事はなくて、ここいらへんはYouTube世代というかな、様々な曲を聴いて自分のモノにしてるなと感じます。 この曲のメロディーはヨーロッパっぽくないというかな。彼女は本当に様々な国、民族、そして音楽をうまくブレンドしてると思います。 この8という曲は典型的にその事を感じます。そのうまくブレンドしてる。8はおそらく横にして♾って事なんだろうけど。深遠で普遍性を感じる一曲。
    flaming_blue
  • ポップ/ダンスミュージック。この10年間で最も聞いたアルバムはフランクオーシャンのblond、ケンドリックラマーのpimp a butterfly、そしてこの自身のタイトルをつけたkelly lee owensです。 どこか冷たく熱が奪われてるメロディーなんだけど、不思議な味わいがあって繰り返し聴いてしまう中毒性がある。 多国籍的なフレーズが入ってるのだけど、とてもシンプルで知的だなと思います。
    flaming_blue
  • なんか天気悪い。 週の始めからやる気にならないので、落ち着いてやるのに、この辺から。 子ども達の春休みも今週でおしまい。 早く学校行って欲しい。 仕事しづらくてたまらない まぁでも、宿題もない長期休みは春休みぐらいなので、だらだらゆっくり過ごしてもらっていいけど。 昼メシは、中1→中2になった男子が作ってくれてて、それはそれでいい。 片付けも学んでくれー。
    umi
  • かなり抽象度上がってるアレンジだと思うけど全然予備知識なしの自動選曲でこれって⁉︎と気付けるの原曲が優れてるからこそなのかなと思う。単に自分が原曲に愛着あるだけかも知れんけど。 これも好き。
    kyoiku
  • UKはノースロンドンを拠点とするSSW/プロデューサー Kelly Lee Owenが2020年にリリースしたアルバムより。 透き通るヴォーカルを皮切りに、軽やかなシンセのレイヤーと夢心地な薄いビートが全体に響く一曲。 中盤で徐々に輪郭がはっきりとしたビートに転調、ヴォーカルレスなダンストラックへと変化する、内省的なテクノミュージック〜テクノポップ。
    bashfull
  • ケリーリーオーウェンスの2nd。 2020に話題になって未聴だったけど これはすごい、びっくりするほど完成度高い... ビョークやジョンケイルに 見出されるのも納得。 ステイホームの孤独感、レイヴへの渇望。 2020を象徴する、内省宇宙のマスターピース。
    Nisty
  • UKウェールズ出身、ノースロンドンを拠点とする才女、SSW/プロデューサーKelly Lee Owensの2017年リリースのアルバムより。 マットなビートに柔らかなシンセのレイヤーとリヴァーヴのかかった穏やかなヴォーカルが響く、テクノをベースとした一曲。 叙情的なソングライティングと、浮遊感漂うサウンドスケープが心地良い、透明度の高いテクノポップ。
    bashfull
  • 流してたspotifyから、お、これいいな、と思ったら、これだった。 ジャケットの女性の顔だったから、なんか敬遠してて聴いてなかったけど、そうか、いい。 いろいろなところの今年のアルバム50とかに、よく入ってるけど、それも納得な感じ。 聴かず嫌い、よくない。 来年は直そう!
    umi