Tame Impala
- 先日、仕事を辞めました。正確には有給消化を含むので年末退社。自分で選択したこととはいえ、不本意な辞め方だった。生徒たち、保護者の方に対して、本当に申し訳ない気持ち。自分がもう少しだけ勇気と度量があれば、もっといい道を選ぶこともできたのではないか…そういうことばかり考えている。 で、そんなことをしているうちにいつの間にか、とはいえほんの数日で早速夕方四時起きみたいな生活に堕ちている。自分は仕事のリズムによって生かされているだけだと感じてはいたものの、まさかこんなすぐに以前の社会不適合者の自分に戻ってしまうとは…。というわけでそんな心境と重なるTame Impalaの新曲!
- purity ringのときも書きましたが、こんなにビート効かせてる人たちでしたっけ?ビート効かせるの流行ってます?私の耳がおかしくなってます? ともあれtame impala新譜良かったです。 この曲はボーッと聞いてると「あれ自分は誰の曲聴いてんだっけ?」となる曲です。tame impalaですよ。
- Tame Impalaの新作。 前作の華やかな衝撃と比べると地味に感じますが、これまた永らく楽しめそうな磨き上げられた作品です。 Kevin Parkerの歌声が素晴らしいです。彼の声がダンス音楽の享楽とサイケデリックロックの酩酊と若干の内省をしれっと包摂しちゃってると思ってます。 という個人的な見解に基づき、歌声を一番ふんだんに使っているこの曲が印象的です。合唱曲のような厳粛さがありつつも、享楽さも残し、他のダンサブルな曲との違和感もないところが不思議です。
- 激ヤバの完成度ですよねきっと MVこそ意味がわからないですが意味がわからないのはその才能。 ようやく新作出すみたいだしワクワクが止まらずついリピート。
- Tame lmpalaといったら、この曲! MVがちょっぴりとハレンチなのが話題になりましたね。 2015年に行った単独ライブで、この曲すごく盛り上がった!
- 2015年から5年ぶりとなるフルアルバムは彼らのサウンドをエレクトロニックに昇華させた。 力強いギターフレーズは影を潜めながらも、Tame Impalaらしいサイケデリックのサウンド感は残る名作だ。 2020 003
- 春のよく晴れた午前中に聴きたくなる この2人の相性抜群 曲の雰囲気とは裏腹に歌詞は長年付き合ってきたカップルの別れの危機、みたいな内容っぽい