tricot
- 組んでたバンドで弾いてた曲!変速調すぎて苦労するけど、合わせると心地好いハマり具合になるのがいつ引いてもいつ聴いても不思議…自分が知らないバンドは多いと思うけど、tricotを知れてよかったってずっと思ってる
- 先日今年の初ライヴでtricot観に行った。不出来って割にイイ曲多いし。この曲はヤバい。 https://ameblo.jp/696690/entry-12783301126.html
- 9月に観に行ったtricotロンドン公演のラストナンバー。家に帰って、聴き直していたら、思っていた以上にしっくり来てしまった。自分のものにはならない人への諦めのような曲に見えて、最後の歌詞が「あたしの一生をあげる」で終わることが本当に良い。直近の失恋で気づいたことと同じだった。自分を破滅させる勢いで好きな人に全てを捧げてしまう自分がいる。自分勝手に全てを捧げるくせに、相手の全てが欲しくなってしまう。まさに不健康。先日、友人と結婚観の話をしていて「紙切れ一枚で相手の身も心も縛れる結婚は、最高で最低」と話したことを思い出した。安野モヨコの『ハッピーマニア』にもあったな。愛に飢えてるの?
- tricotのLIVEを初めて観たのは『RUSH BALL 2014』のATMCで。 これが思ってたよりもパフォーマンスが激しかったから少し驚いた。 「かかってこいやー‼︎」って挑発して叫んでたのにはちょっと笑ってしまったけど。笑 熱量はギンギン。 2015年にはBOOM BOOM SATELLITESの梅田クラブクアトロでの対バンゲストでも観てる。 その時本人達曰く「自分達は初見の人には不親切な音楽をやってる」と。 変拍子でキメキメの多い曲だったり、インストモノにボーカルを乗っけたような感じだったり、一筋縄ではいかないノリだからだろう。 それでも全体としてポップに聴こえるのが魅力だとも思う。
- 2015年にこの曲を聴いたときは結構衝撃的だったな。マスロックとしてカテゴライズされるようだけど、パンキッシュでもありプログレッシブでもある。 https://youtu.be/uvMyCFAVIqs