John McLaughlin
- MILES DAVISの1969年リリース作品。MILES DAVISにとって自分の音楽は黒人のための黒人に聴いてほしい黒人だけの音楽だったのだろう。流行のROCKなんか絶対に認めないし、もっと言えば黒人がROCKを聴くのも許せない、偉大な音楽家には突き抜けた思想を持っているものだがMILES DAVISもその一人だった。私には理解できないししたくない。そしてMILES DAVISも日本人になんて理解されたくもないだろう。それでいい。理解したくなくても愛してるから。 というプログレッシブなサウンド全開なJAZZであり、黒人愛全開でもある。
- 愛してる(書くのめんどい。みんな知ってるでしょ)
- 高校時代に友人から勧めらました。今なお新鮮です。アル・ディメオラ、パコ・デ・ルシア、ジョン・マクラフリンの3人のそれぞれのカラーが出た速弾きも聴きどころですね。
- ギタートリオと言えばこれ。もうイントロのアルペジオだけで鳥肌ぶわーなる。ユニゾンのところとか本当たまらん。この曲はやっぱり3人版がエネルギーすごいし最高だ。その中でも光り輝くパコ様が異次元。