Jamila Woods
- オーセンティックなソウルとモダンなネオ・ソウルを境界無く行き来する稀有なR&Bシンガーの2023年3作目。 全17曲という大作だがトータルで45分間、1枚を通して緩急を施しアルバムとしての完成度は頗る高い。 好きな曲ばかりなので悩ましいけど今日はこちら。 ヒンヤリとしたドリル・ビートを幻想的なサウンドデザインで包み込み、メロディアスで滑らかなボーカルラインが清廉な印象を与えてくれる美しいミドル・ナンバー。 一見異色な組み合わせのパーツがピッタリと符合した。 センチメンタルなエレピが夜風を運ぶような前半から、躍動感あるビートとゴスペル・コーラスが劇的なクライマックスへ至る展開に鳥肌が立つ。
- #RollingStone誌が選ぶ2023年のベストアルバムTOP100 88位:Jamila Woods『Water Made Us』 シカゴを拠点に活動するネオソウルシンガーのジャミーラ・ウッズ。 好評を得た前作から4年ぶりの3rdアルバム。 ネオソウルも良いが、この曲のようなアーバンポップもイケてる。
- Boomerang アーティスト Jamila Woods ソングライター Dan Traynor, George Moore, Jamila Woods, Neo Jessica Joshua プロデューサー GRADES, McClenney, Nao, George Moore
- #FUJIROCKFESTIVAL2022ラインナップ BONOBO(2017年以来2回目) ラインナップを見た時、bonobosかと思ったら別人だった。 そして、恥ずかしながらBONOBOは初見だった。 調べてみたらフジロック'17で入場制限がかかるほどの人気だったとのことで、自分ももっと早く知りたかった。。 この曲はR&Bシンガーのジェイミーラ・ウッズを迎えてのキラキラした一曲。 めちゃ心地良い曲やん。。
- 普段あまり聴かないタイプのリズム、 でも、日曜日の午後なら有りだなー😌
- 千里眼的インディーレーベルjagjaguwarよりシカゴのR&B女性シンガーjamila woodsの2019年作。 先人達への敬意をもとに、全曲偉人達の名前が冠されたLEGACY!LEGACY!というアルバムは既存のポエトリーからの着想を得て制作されたそう。知性さえ存分に感じるネオ・ソウルの激推薦盤!
- シカゴを拠点とするSSW Jamila Woodsが、2019年にリリースした2ndアルバムより。 過去の偉人を各トラックのタイトルに冠したアルバムの収録曲。 1930年代より活躍した女優Bette Davisにインスパイアされた本作は、典型的な女性像を覆した彼女を映す様なリリックと、Jamilaの柔和で芯のあるヴォーカルがマッチ。 ドラマティックでありながら、力強さや真っ直ぐな姿勢が伝わってくるR&B。 好きなR&Bシンガーはと聞かれると多分彼女をまず挙げます。 1stの様なインパクトはなかったですが、じわじわと追い上げてくるアルバムで、これもやはり好き。
- 高校生だった。このアルバムはすごいぞ!全部いいぞ!とiPadで聴きながら登校してた。特にこの曲は目覚ましに設定してたので、印象が強い。
- シカゴのR&Bシンガー Jamila Woods (ジャミーラ・ウッズ) 作家トニ・モリスンの小説「スーラ」より インスパイアされた楽曲。 部屋の窓を開けると春の空気と日差しが。 コーヒーや紅茶を飲んだり 窓辺の近くへ寝転がって 「あ〜いい気持ち〜」と目を瞑って黄昏る そんな休日と共にあるような 甘美で優雅な曲です。