Chooning

Blake Mills

  • ギタリストとしてだけでなく、プロデューサーとしての評価も著しいBlake Millsの2014年セカンド。 伝統的なアメリカーナ的サウンドをモダンな音響設計で構築した秀作で、広大な大地を感じさせるふくよかで暖かいバンドアンサンブルを堪能できる。 あまりこの手の音楽には馴染みはないけれど、じっくりと熟成されたような世界観にグッと引き込まれます。 この曲は深く沈殿するような残響感を宿したダークなギターと渋すぎるボーカルが、実に味わい深いスロウ。 ピアノはJon Brion、ドラムはJim Keltner、ベースがDon Was(!)というユニークかつ豪華な布陣。
    ymd
  • Red Hot Org.によるトランスジェンダーのコミュニティの祝福のためのコンピレーション。46曲3時間50分というボリュームもさることながら、参加アーティストがめちゃめちゃ豪華。多様なオルタナティブ陣営の揃い踏みと言ってよいでしょう。 とりあえず気になる曲をつまみ食いしてますが、どれも凄いクオリティ。これはDevendra BanhartらによるCaetano Velosoのカバーで、コンピ名"Transa"はCaetanoのアルバム名由来なのでしょう。本家の孤独と怒りを上手くDevendra流に昇華していて良いです。
    aoba_joe
  • 2023年ベストトラック(順不同) この曲も良いんだけど、不思議と何度も聴きたくなるアルバムでした。
    yamada_o
  • 眼ジャケ68枚目。眼ジャケであり、椅子ジャケであり、魚ジャケであり、マッチジャケでもある。Blake Millsの20年作。先日出た新作も素晴らしいですが、こちらも全く違った趣きの傑作です。 終始不定形なフォークといった具合で、美しい曲たちだが、聴いたそばから忘れてしまうという恐ろしい作品(何度も新鮮に味わえる素晴らしい作品でもある)。最小限の音とトリートメントで幻想的な風景が浮かび上がってくる。気配すら音楽です。
    aoba_joe
  • chooningありがとうございます。 教えてもらってからこのアルバムはほんとよく聴いてる。 試聴出てこなそうだけど、後で聴けるようになるかもですね。
    yamada_o
  • 現代SSWの最先端であるBlake Millsの新作は、またもやぶっ飛んだ作品。"Mutable"Set"(20年作)では夢が像を成す前に目覚めてしまうような、記憶させない不定形なフォーク作品だったが、本作はロック的なダイナミズムもあって素直にかっこいい。 1曲1曲が歌ものとして十分なクオリティであることに加え、アレンジや音響面でマジカルな瞬間があり、本当に耳が喜ぶ作品。2000年代のJoe Henryを彷彿とさせる創造性を感じます。 今回のコラボ相手のChris Weismanというのも相当な曲者っぽいから聴いてみよう。 それにしても今年もどれだけ傑作を聴かねばならんのか…(嬉しい悲鳴)
    aoba_joe
  • 本当にエグいです何もかも…因みにサックスは国内でも人気なあの方です、去年のFRUE福岡地を張ってでも行きたかった
    masu
  • #116 成人の日には大人感溢れる1曲を。ベーシスト、ピノ・パラディーノ初のアルバムには、オーセンティックなバーのような雰囲気が漂っています。
    kuu
  • 今年お気に入りした曲の中から印象に残っている曲① タイトルがドラマーの名前なのは置いといてこの曲というかこのアルバムどの曲も音が有機的に絡み合っていて聴いていて気持ちがいい このアルバム個人的には今年ベストの一枚です
    necomaru
  • 97日目。 ベテランベーシスト、ピノ・パラディーノのキャリア初自分名義のアルバム。 これまた凄腕のギタリスト、ブレイク・ミルズとの共同作なのだけどこれが激カッコいい!! ジャズやファンクの要素をベースにエレクトロなテイストなどが変則的に入り混じってくる…そのバランスが絶妙。
    KellySquire
  • カリフォルニアを拠点とするSSW Blake Millsが、2020年にリリースしたアルバムより。 落ち着いたヴォーカルと流れる様な穏やかなメロディ。 ごくごく素朴なバンドサウンドと、時に盛り上がりを見せるホーンの響きが情緒的な側面を見せる、穏やかなオルタナポップ〜インディポップ。 出てるフェスとか見ると割と有名株なんでしょうか。 最近メディアを殆ど見てないのでどんな位置付けの人なのかよくわからなくなってきました…
    bashfull
  • どれだけの徳を積めばこの音が出せるのか Pino様老いてよりかっこよい こんな曲作りたいorトリオで演奏したい
    taizo