World's End Girlfriend
- そしてこれはRendering the Soulとは別の形で完成された曲。一転してすごい熱い盛り上がりを感じる曲になってる。 ポエムの畳み掛けるような押韻、熱いリリック、 ポエムのもつエネルギーがトラックと共鳴して、熱量を増幅させてぶつけてくる。 格好良くて、これはこれでお気に入り。
- 先月出たばかりのWorld's End Girlfriendのアルバムから。まさかの2時間超のボリューム感でビックリしたよ。 Rendering The Two SoulsはRendering the soulの再々アレンジといった感じ。 the soulのほうは初音ミクの歌声が人間性を廃した機械らしさと無機質さとを感じさせるが、こちらは違うところに立った魂が介入してきて混沌さが増している。 音圧の暴力、歪みきった音、ノイズ、クセの強い世界観だけど、ここでしか味わえないカタルシスがある。いつまでも耳の中で「いぇぃ〜えぇ〜、いぇぃ〜えぇ〜」のフレーズが残っていく。
- 超怪作、緊張と解放の連続で聴くのに体力がいる 細部が複雑に錯綜していながらも数歩引いてみたらまったくの壮観なアルバムは、憧憬から輪廻転生まで物語る曼荼羅みたいな作品
- World's End Girlfriendの新作は35曲2時間25分という超大作のコンセプトアルバム。出る前からヤバいとは思っていたけど、やっぱヤバかった。 とりあえず聴いた記録として投稿。全く全体像を掴めていないですが、とにかく次々に現れる音に圧倒されたので、終わらないでくれと願うほどでした。思ったより聴きやすいのは、クラシックのモチーフや詩の朗読が糸口になっているからかも。特にこの激情の"Ave Maria"は凄絶で、まさに世界の果てへぶっ飛ばす威力あり。 あがた森魚"永遠の遠国"、七尾旅人"ヘヴンリィ・パンク:アダージョ"に並ぶ超濃厚盤なのは間違いないです。
- MV公開記念。 https://youtu.be/81WkubIWSMs 混沌美。 優しく美しく、暖かい。 しかして漂う狂気。 映画ミッドサマーを思う感覚。 年々脂の乗っていくWEG。 拗らせつつも、歩調を合わせてくれる聴きやすさ。 凄い曲。 もっと広くに聴かれますよう。感動。