Anderson .Paak
- リアルFreddieおじみれて楽しかった!めちゃ盛り上げるのうまかったし真面目にライブしてくれた💕
- 発売から10年、すでにクラシックの風格漂うAnderson .Paakの2016年作。 NxWorriesやSilk Sonicなどの課外活動も盛んな才人だが、やはりこのアルバムは特別な存在感を放っている。 セルフ・プロデュースができるにも関わらず本盤ではソウル、ヒップホップ、ジャズのトップ・プロデューサーを贅沢に起用、ゲストも笑ってしまうくらいビッグネームが名を連ねる。 この曲はMadlib提供、ボーカルにBJ The Chicago Kidを迎えたミッド・メロウ。 ズブズブと酩酊するブラック・グルーヴに昇天するようなBJのファルセットが降り注ぐ。 Paakのフロウもクールで良い。
- こんなにソウルソウルしてるのに、なぜこんなに新しいのだろうね。 うっとり。
- #ミュージックガイドブックVol2 Krondon & Shafiq Husayn『White Boiz: Neighborhood Wonderful』(2015)
- もう5年前とは驚きのSilk Sonicの2021年作。 説明不要のスーパーユニットで本作も当然大ヒット、70年代ソウルの最良の部分だけを凝縮したような幸福の36分間。 フィリーソウルからファンク、ノーザンソウルからディスコまでソウル黄金時代の豊潤なジャンルを真っ直ぐにリスペクトしモダンに咀嚼、普遍的なクラシックとして見事に作り上げた驚異的な大名盤です。 この曲はBootsyとThundercatという新旧2大ベーシストを迎えた作中随一のミドル・メロウ。 甘美的な恍惚のハーモニーと隙の無いマジカルなバンドアンサンブル、それらグルーヴを完璧に補完するストリングス。あまりの素晴らしさに昇天。