様々なラッパー、シンガーから引っ張りだこのシカゴ出身シンガーによる2016年デビューアルバム。
彼を求めるアーティストが多いのも頷ける、ラップと歌を華麗にこなす稀有な声を持っている。
彼がこれまでバックアップしてきたアーティストたちが多数参加した豪華なアルバムだが、BJのカリスマ的な歌声によって見事にソロアルバムとして成立している。
この曲はゲスト無しでBJの歌だけで勝負するストイックなミッド・グルーヴ。アルバムで一番好きな曲。
オーガニックな質感のネオソウル的サウンドに乗せ、どことなくMarvin Gayeを思わせるイノセントかつエロティックなファルセット使いに昇天する極上メロウ。
BJ The Chicago Kid
- https://youtu.be/SaTCreJKADk?si=8aSSGF0sRKZZB6r9 街の病院でインフルのワクチン接種。 待合室では皆目線は見上げるか下を見ている。 時間の進みが遅い。窓から人間観察をしていた。 少しすると、假屋崎省吾さんに似た方が 目抜き通りをイヤホンをして闊歩しながら 人目を気にせず口パク(歌っている?)している。 何か良いことあったのか、 もしくは、いい曲聴いてるのかな。 ニコニコが伝染してくる。 音楽って凄い 今日はちょっと暖く感じた一日でした。
- 聴くにはカッコいいだけで流しちゃうけど これ同じように歌うとなると 誰もが出来る訳じゃないから 声を同じ強さで ずっと当て続けながらの 正確なピッチ 何もかもすごすぎる カッコいい!
- これ良すぎる〜 てか好きな二人なので完璧なコラボ
- インドアなので 最高の音響システムと防音室がある環境に住むのが夢