Alicia Keysの2016年作。
素顔でこちらを見つめるジャケットがまず素晴らしい。
そして内容もかつてなく素の彼女が表出した生々しく肉体的な楽曲が並んでいる。
最高傑作という形容詞は本作には似合わないが、これまでで最もピュアでストレートなR&B。
流行やシーンに惑わされず、愚直に己のスタイルを突き詰める姿勢が頼もしい。
短い小曲をインタールード的に挿入、トータルアルバムとしての矜持を感じさせる芸術的な作品となっている。
この曲は微細な揺れがグルーヴを生むミッドR&B。
ローズのロマンティックな音色がしっとりと耳を濡らし、Aliciaの絞り出すような歌が琴線に触れる美しい名曲。
Alicia Keys
- keep on keeping at what you love you'll find that someday soon enogh you will rise up, rise up, yeah 単独公演楽しみです。 https://youtu.be/HCib_FAWQmE?si=e3IyZsugGbaT7Nvb
- Alicia Keysの2009年リリース4作目。 前作がニューソウルを彷彿とさせるような貫禄あるソウル・ディーバっぷりを見せつけたアルバムだったのに対し、今作は時流を読んだポップな作風にシフト。アルバムとしては散漫な面も見られるけど、良曲は多い。 特にこの曲はAlicia Keysの新たな一面を垣間見せてくれるモロ80sなシンセファンクで、平たく言えば「まんまPrince 」なサウンドなのが清々しい。 バウンシーで軽快なリズムと吐息混じりの妖艶なファルセット使いまで、初期Princeへの憧憬を感じ取れるよう。 ただ流石のソングライティング、メロディの流麗さはオリジナルな素晴らしさだ。
- #SUMMERSONIC2025ラインナップ Alicia Keys ようやくヘッドライナーもう一組の発表になったが、アリシア・キーズはノーマークだった気がする。 しかし、2008年にサマソニに出演し観客と『No One』を一緒に熱唱した光景を知っていて、あれがもう一度体感できるのかと思うと感動する。 そして、この曲もアンセムになるに決まっている。 #FavoriteAliciaKeys
- 超クールなアカペラから始まり、 そこに情感たっぷりなヴォーカルが マッチングしていてめっちゃ👍️ "アメイジングスパイダーマン2"のため アリシア·キーズ、ケンドリック·ラマー、 ハンス・ジマー、ファレル・ ウィリアムスによって書きおろされた 映画にピッタリな最高に カッコいい曲だ👍️