2012年にMaroon5に加入したPJ Mortonが翌年2013年にリリースしたアルバム。
曲間をシームレスに繋いだ構成で、流れるように聴けるポップで優しいR&Bアルバム。
出身のニューオーリンズをタイトルに冠した本作は、彼の地の伝統であるセカンドラインよりもStevie Wonderに象徴されるモータウン・サウンドを現代にアップデートしたような感じ。
この曲はそんなキャッチーなアルバムの中で一際ファンク・ロック寄りで、それはM5のAdam Levineが参加しているから。
分厚いアレンジの隙間から突如現れるAdamの艶声に身悶え。
もちろんPJ Mortonのソウルフルな声も良い。
Adam Levine
- 久しぶりに思い出して聴いてみた曲🎧 アダムの声好きだな〜
- 〈Yesterday I saw a lion kiss a deer〉 “Begin Again”の劇中歌 二人の曲を勝手に編曲した後、改心して歌い直した方。舞台袖に来てくれた彼女に「君も来なよ」って合図するんだけど、彼女は戻ってきてくれなくて、それでも観客の盛り上がりは最高潮に達するのが切なくて、でも曲とマッチしてる。これからもJohn Carney監督とAdam Levineのタッグを見たい。 https://youtu.be/cL4uhaQ58Rk?si=X0xO9jooIy-MyJAy
- #FM802ヘビーローテーション 2015年11月OVERSEAS『Locked Away feat. Adam Levine』 ヴァージン諸島生まれのトーマス兄弟によるSSWデュオのR.City。 これまで、マイリー・サイラス、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバーなどの名だたるポップアイコンのヒット曲に携わったヒット請負人だ。 Maroon5のアダムがヴォーカルを務めるデビューアルバムのリード曲。 レゲエテイストで夏っぽさを感じる。
- 「ストリートのカリスマ」と呼ばれているVo.トラヴィー・スコット率いるヒップホップロックバンドGym Class Heros。 ゲストヴォーカルにMaroon 5のVo.アダムを迎え、自分自身をステレオ(音楽)に例えて、落ち込んだ時に俺のヴォリュームを上げてくれ、と彼女に語るラブソングに仕上がっている。