発売時は高校生で、音楽のジャンルなど何も分からず「JPOP」として聴いていたけど、今改めて聴くと「あれ?この音の感じは……」とかって結構ある。
これも久しぶりに聴いたら、結構グランジ的だった。
PVがYUKIちゃんが股間まさぐっててエロくていいんだよね。笑
エロの顔立ちの人じゃないんだけど(←失敬)妙な色気。女が女に対して感じる、「かわいいー!」と「エロい」が入り交じった感じだから、男性が求めるエロさではないかも?!
いや、主語がデカイか。
人それぞれか。
YUKI
- YUKIのティンカーベルは高1,2の運動会の頃よく聴いていてすごい好きなのだが、とにかくこのライブバージョンがさらに良い。冒頭の語りやライブならではのアレンジがミュージカルのような楽しさを思わせる。何よりYUKIがステージ上で楽しそうにしているのが浮かぶくらいに歌声が伸びやかで生命力がある。 いつまでも若くて老けないと言われてるYUKIが「ティンカーベル言わないで 終わりはあるってこと」って歌っているところにこの曲のすごさがあると思うが、しかしここに残されたこのライブ版は、なんか本当に終わらないんじゃないかと思わされるというかなんというか。
- 毎年M-1アナザストーリーの挿入歌を楽しみにしている いつも絶妙な選曲だから、注目してる人は少なからずいるはず 今回はBO GUMBOSの『夢の中』だった いいところで流れるんだよね、毎回 歌詞とのシンクロ具合もよかった でもそのままの曲ではなく、こっちもあるよということで、YUKIバージョンを
- 最近のYUKI全く予習せずにライブに行って刺さった曲。YUKIも私も大人になったんだなぁ〜 この曲はYUKI自身もスタジオに入って1から作った曲らしい。
- 日曜の夜にYUKIのスタジオライブを見た。前に蔦谷好位置さんが、君島大空の「crazy」を「この感情は音楽でしか得られないもの」と言っててすごくわかる、その感情になりたくて音楽聴いてるんだよなと深く共感した。それがずっと頭の中に残っていて、この曲が久しぶりにその感情にさせてくれた。 特に「紫に染まってく夕焼けあと何回見られるのかな」って歌詞が好き。オレンジとかピンク色は映像や言葉としても見ること多いけど、紫色もたしかに人生の中で何度も、何度か、見たことある。自分も実はその夕焼け色が好きだったことに気づいた、というか、知らされた。知ってたのに言葉にしたことがなかった景色だ。すごいなぁYUKI。