Brad Mehldau
- #andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽 2017年5月28日日曜の夜(コトリンゴ) Chris Thile & Brad Mehldau『Tallahassee Junction』
- ポップスや映画音楽において手腕を発揮するJon Brionと組むのは2002年の『Largo』以来となったBrad Mehldauの2010年作。 2枚組というボリュームと、ストリングスなどの大所帯編成の起用、自身のリーダー作では初めてのJoshua Redman招聘など話題性十分のアルバムだけど、中身は良い意味で彼らしい、インテリジェントなリリシズム溢れる名作だ。 この曲は8分21秒の長尺だが、あっという間に聴き終えてしまう感覚のある名曲。 流麗でエネルギッシュなピアノのフレーズと、Joshuaの繊細かつ哀愁漂うサックスの調和がとても美しい。 後半のエモーショナルな合唱パートも悪くない。
- Beatlesのジャズカバー 聴いてすぐにいいね!って思って、聞き覚えあるな〜と思って、クレジットを見て納得した記憶がある でもどこで知ったか思い出せない Shazamした履歴とかChooningで見つけたログもなかった こういうとき、妙に悔しい気持ちになる Chooningにきっかけを書きたかったのに!って たぶんSpotifyのレコメンドプレイリストに入ってたんだろうなー こういう記録をつけておくためにChooningがあることを理解しつつも、 気に入った曲しかついつい投稿しないでいる自分 もっと投稿して記録しましょ
- ほんと全曲いいのでどの曲でもいいのですがなんとなくこれを ビートルズのカバー(最後だけボウイ)のライブ録音のアルバムから
- ビートルズのカバーアルバムの新譜を毎日のように聴いてて、台所で作業中も聴いてると、最後にこのボウイのカバーが流れる。 毎回かみさんが、 なぜ、ボウイが… と言うが、歌心のあるピアノが素晴らしいので、文句ではないよう。 ビートルズのピアノカバーって、ホテルのラウンジで流れる軽い感じになりがちだけど、聴いてて歌声が聴こえてくるこのアルバムは素晴らしいな、と。 ハンキードリーは、ピアノ曲多いイメージで、ピアノで作ってたのかね?なんて話したり、亡くなって何年か経つけど、火星に行ったんだろうから、どんな生活なのか聞きたくなる。誰かインタビューとかしてほしい。
- 天気わる〜 なんか寒いし、籠り気味なのでこの辺を。 今日から7月ということで、うちの部署に新しい人が来た。5年目ということで、ほとんど40代以上のうちの部署にとっては、ピカピカの新人さんみたいなもんだ。もちろん在宅だから、なんとなく画面越しに顔見ただけで、全く新人さん(じゃないけど)が来た気がしない。 しかし、この状況で新しいとこ行くのは、不安とちょっとだけの希望しかないだろうな。この曲みたいだ。 全体的に希望は提示されるけど、曲の途中で、不安を煽るような箇所が多いこのアルバム。聴きつつ考えさせられることも多い。
- - CLXVI - https://youtu.be/h-P6JzbVpig JazzLife-JazzFusion-Mellow YouTube : PM & BM Quartet Live2007 #BluesForTony #FusionGuitar
- - LXXV - https://youtu.be/h-P6JzbVpig JazzLife-Jazz-Groove YouTube : Espagne Live 2007 #BluesForTony #JazzPiano
- - XLII - https://youtu.be/ZE7nj3voHO0 JazzLife-Jazz-Groove YouTube : Jazz Club in Boston #BluesForTony #JazzPiano
- - XXXI - https://youtu.be/baMNIzK7bWg JazzLife-Jazz-Groove YouTube : Blue Note Milano 2015 #BluesForTony #JazzPiano