ファンクシッテルーのJacobインタビューを見ながらこのアルバム聴いてたら、涙出てきちゃった
JacobはThis is not the song I wroteの振る舞いのように明るくて無邪気な人だと思ってた(記事にも「僕は社交的で」とあった)が、このアルバムは非常に内省的で繊細で深い悲しみや慈しみの上に成り立っていることが知れた。
その繊細な心に刻まれた沢山の経験がサウンドや歌声に優しさとなって溢れている気がする。人の悲しみを知るからこそ、人に優しくできるような音楽。
なんか、勝手にJacobにシンパシー感じちゃった。ビートルズで育ったとかも書いてあったし。