パンクという言葉がジャンルとしての外殻を纏う瞬間にリリースされた76年のPatti Smithのセカンド。
本作はPatti Smith Group名義で、狂騒的なノイズにPattiのドロっとした情念的な歌がまとわりつく傑作だ。
Jack Douglasのプロデュースにより前作よりも音圧が大幅にビルドアップ。
Sonic YouthやPJ Harveyなどの後続USアングラ、オルタナへ多大な影響を及ぼしたことは明白。
この曲は耽美なピアノが印象に残るロック・バラード。
美しく悲痛なメロディを、Pattiは命を削るように切々と歌い上げる。
エキセントリックでハードな楽曲群の中で一際輝く名曲。
Patti Smith
- YouTubeを観て久々に聴いてる Horsesを聴いていたのは10代の頃 当時1曲目グロリアがとても印象的だった 今聴くと全曲どれも良い あらためて歌詞の意味を読み返す THE PATTI SMITH GROUP 【パティスミスグループ】 結成〜解散まで ニューヨークパンク物語③ チャンネル ロックンロールスター列伝
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 #AppleMusic100BestAlbums 83位 #RollingStone誌が選ぶ歴代最高のアルバム500選2020Ver. 26位 Patti Smith『Horses』(1975) 「クイーン・オブ・パンク」ことパティ・スミスのデビュー作。 沸々とあるパンク精神をメロディーに乗せて、表現していくスタイルは今の時代でもカッコ良く聴こえる。 ってか、Spotifyって『Gloria』単体のやつってないのかな?
- もう10年前くらいかな。。。 LIVEで見たパティ・スミス 今まで色んなLIVEを見たけど、自分の中で3本の指に入るLIVEでした https://youtu.be/mVjcscIOSGo?si=h0Shf97-RWCPKt-t
- 76年 2nd Patti Smith Group名義の第一作 Jack Douglasのプロデュースによるものか、よりすっきりしていてバンドっぽい雰囲気がある とはいえエキセントリックで文学的でむき出しなPattiらしさとのバランスは良い 個人的にはこの時代の音が一番好き #パンクHC入門
- 75年 1st 今更何を言うべきかってなくらい偉大な一作 一介の若きアーティストが神になった瞬間とでもいうべきか 従来のロックンロールを下敷きにしながらも独特としか言いようのない蓮っ葉な歌唱スタイル、そこはかとない猥雑さ まさにパンクの夜明け 既にレゲエを取り入れてるってのも興味深いところ 好き嫌いに限らず一般教養として聴いておくべきアルバム #パンクHC入門
- この時期は第二の全盛期かもしれません。 テンションと刺激頼りだった頃と比べて、より成熟した音楽を聞かせてくれます。 パティ・スミス(Patti Smith)の他の名曲も聞いてみたい方は、以下のURLをタップしてみてください。 https://otosab.com/patti-smith-ranking
- 喉の奥の魚の骨のようなものが落ちた。 ずっと引っかか出た違和感が、ポロっと落ちた。 何気なく辿り着いた、タワーレコードのCDの一枚。 大事なのはアティテュードだと、そう言ってくれたね。そう、生きていこう。
- 【’80s】 最初にこの人の曲を 聴いたのは 1988年のベストヒットUSA そこで観たPVは とてつもなくかっこよかった #80s