ふと昨日の深夜思い出してから、何度も繰り返し聴いている。
リリース年末の関ジャムで川谷絵音が激賞して、バズったときに知ったように記憶している。
1000年後にもこの音楽は残っているだろうか?という問いからはじまり、未来、過去から照射した現在がリリックのテーマになっている。
「俺のこの音楽は千年は余裕で壊れない」
自分の表現を煮詰めて煮詰めて魂を削って出てきたものゆえの自信に、くらう。
そういう覚悟でなにか生み出したことがあるだろうかと自分に問う。
ポエトリーリーディング的な、THA BLUE HERB的な歌い方は、リリックが直球で投げ込まれてくる感覚になる。たまに聴くと良い。