Grimes
- #CoachellaFestival2024ラインナップ Grimes カナダのSSWクレア・バウチャーによるソロプロジェクトのGrimes。 彼女の世界観はゲームの中なのだろうか。 とても二次元感が強い。 果たして、この世界観をライブで再現できるのだろうか? とても興味深い。
- 異空間にトリップして。 カナダのミュージシャン"グライムス" 影響を受けたアーティストは音楽やアート・マンガなど。 この曲は漫画"デスノート"をコンセプトに作られた移籍第2弾シングル。 サイバーな感じのダンスチューン。 ちなみに、わき道に逸れるが彼女は"イーロン・マスク"との間に2子がいる。 その情報を見た時ささやかに驚いてしまったな。 https://www.youtube.com/watch?v=pzPElFdxMCM #pop #dance
- 折衷が極まりジャンル分け困難な音楽だが、とてもポップ。Kate BushやBjorkあたりの先鋭的なアーティストが影響源っぽいので、出るべくして出てきた現在形の女性SSWといった感じがある。 エレクトロニックなビートをベースに各曲ほんとに自由だが、メロディが印象的な曲が多く、本人の歌も力強くしなやかなので、アレンジ負けしない強靭なポップに仕上がっている。声がちゃんと主役になっているから聴いていて気持ちよい。 高速なビートの上を歌とアコギがグライドするように流れていくこの曲が私の好みだが、人によってベストな曲は全く変わるだろう。
- PoppyとGrimesの化学反応が面白い。 キュートさとダークさのせめぎ合いみたいな曲。 Grimesは以前の投稿でも書いたようにLIVEを観たことあるし、なかなか衝撃的だったんだけど、PoppyはどんなLIVEをするのかなあ? 気になってる。
- サマソニ大阪2012のSONIC STAGEで観た時にめっちゃ衝撃を受けたのが最初。 当時はダブを基調とした隙間のあるサウンドにやや幼さを感じさせるボーカル。 彼女とパンダの被り物をした彼と二人で機材を操りながら独特の空間が広がっていて、時には奇声すらサウンドの一部にしてしまう。 かなり鮮烈な体験だった。 音的にも画的にも刺激的なパフォーマンスがとても気持ちよく、特にこの曲が印象に残った。 2016年には来日LIVEをBIGCATで観てる。 アーティスティックな要素も強いし、ポップ要素もあって、サウンドと世界観もちゃんと独創的。 またLIVEを観たいなあ。