ジャズギターの巨匠66年の代表作。
ネット上のレビューとかだとSunsetの優雅な雰囲気とか、優しい感じ…みたいな評判も多いけど、私には虎視眈々と企む鋭い目線の曲に聞こえます。
ボーンボボーンっていうウッドベース(?)と雄々しいストリングスが余計にそんな雰囲気。
昼の渋谷で新しい仕事が決まりそうな話の後に、内心燃え上がる「やってやるぜ」の胸の炎とともにリスニング中です。ムードピッタリ。
ノイズキャンセルしてこの曲聴きながら、スクランブル交差点の人ゴミを眺めているとなんともドラマチックに見える。