トライセラトップス
- TRICERATOPSの通算7作目(2005年)。 前作はゴリっとしたロックンロール・アルバムの快作だったが、今作では初期のダンサブルな要素を復活。 ハード&ソフトな陽性ロックの傑作で、個人的には彼らのアルバムで一番好き。 とにかくこのオープナーを初めて聴いた時の衝撃が忘れられない。 ファンキーなハード・グルーヴで攻めまくるギターリフとドロドロに黒いベースライン、立体的なリズムが屋台骨になるタイトなドラムという、3ピースバンドとして最高峰のアンサンブルが兎に角素晴らしい。 和田唱のボーカルはいつも通りスイートだが、その中にビリッとした切れ味を覗かせる。 活動再開を気長に待ちたい。
- #TSUTAYAこれは聴いておきたい不滅の名盤 TRICERATOPS『A Film About The Blues』(1999) TRICERATOPSは個人的に90年代に3ピースロックバンドとしてのある程度の地位を獲得したと感じている。 特にこの曲がポカリのCMソングに起用されてからが1番そう感じたのかもしれない。 あと、単純にVo.和田が上野樹里と結婚したことに驚いたかな。
- ダンスビートブームはいつになったら終わるんだろと思っていたらもう10年は経っている(気がする) どうでもいいだろとも思うけど、リズム体好きとしては、イヤでも気になっちゃう。 そんなダンスビートをこれでもか!と導入しているバンド。 多分邦ロックにおいては先駆者。 久しぶりに聴いたけどかっけーな。 1stしか持ってないけど。 昔学祭バンドでやった曲でもある。 延々とオクターブを弾き続けなければならないというのは、当時シド・ヴィシャス並にストラップが長かった私にとって試練の時間だった。よくやったな。 今の凝り固まった老体で実行したら腱鞘炎待ったなし。 なおモテることはありませんでした。
- 学生の時、ニコニコ動画か何かで音楽系の配信を流してた時に初めて聴いて、そこからあれこれ調べてトライセラを聴き始めた記憶があるような。ずっと追いかけてるわけではないんだけど、時々聴いてはちょっと当時の事を思い出したりする。単純にかっこいい、アウトローな感じで。