Chooning

トライセラトップス

  • トライセラトップスのこの曲が結構昔から好きなのだがこれが好きな人に出会ったことがなくてそんな人本当にいるのか、と思ってchooningで調べたらちゃんとたくさんいてよかった。かっこいいよね。
    uchino
  • TRICERATOPSの通算7作目(2005年)。 前作はゴリっとしたロックンロール・アルバムの快作だったが、今作では初期のダンサブルな要素を復活。 ハード&ソフトな陽性ロックの傑作で、個人的には彼らのアルバムで一番好き。 とにかくこのオープナーを初めて聴いた時の衝撃が忘れられない。 ファンキーなハード・グルーヴで攻めまくるギターリフとドロドロに黒いベースライン、立体的なリズムが屋台骨になるタイトなドラムという、3ピースバンドとして最高峰のアンサンブルが兎に角素晴らしい。 和田唱のボーカルはいつも通りスイートだが、その中にビリッとした切れ味を覗かせる。 活動再開を気長に待ちたい。
    ymd
  • この曲がリリースされた2002年、ワダショーは何を思ってたんだろう 2020年なんて遠い未来のことだったに違いないが、今はその5年も後を生きている その18年間でトライセラトップスは爆売れしたわけではない(何なら2002年あたりが一番爆発してた)が、上野樹里と結婚するなんて想像できなかっただろうし、未来は分からないものである。 18年後の2043年を想像すると、全く分からないけど、今より豊かな人生を浮かべてしまう。 人はいつでも未来にちょっとだけ期待を持って生きている。
    wata_fox
  • "ラズベリー踊ろうよ 全て忘れ身をゆだねて ラズベリー踊ろうよ それで全てうまくいく" デビュー曲でありながら、のちのトライセラを構成する要素が全て詰まっており、まさに「原点にして頂点」な作品。 当時の音源では歌声にあどけなさがあり、少し「背伸び」している感覚があるものの、リリースから20年以上経った今ではすっかり「大人のラブソング」の風格を身にまとっている。 バンドと一緒に、楽曲もいい歳のとりかたをしている。
    nyamako
  • ダンスビートブームはいつになったら終わるんだろと思っていたらもう10年は経っている(気がする) どうでもいいだろとも思うけど、リズム体好きとしては、イヤでも気になっちゃう。 そんなダンスビートをこれでもか!と導入しているバンド。 多分邦ロックにおいては先駆者。 久しぶりに聴いたけどかっけーな。 1stしか持ってないけど。 昔学祭バンドでやった曲でもある。 延々とオクターブを弾き続けなければならないというのは、当時シド・ヴィシャス並にストラップが長かった私にとって試練の時間だった。よくやったな。 今の凝り固まった老体で実行したら腱鞘炎待ったなし。 なおモテることはありませんでした。
    gnttth2112
  • 学生の時、ニコニコ動画か何かで音楽系の配信を流してた時に初めて聴いて、そこからあれこれ調べてトライセラを聴き始めた記憶があるような。ずっと追いかけてるわけではないんだけど、時々聴いてはちょっと当時の事を思い出したりする。単純にかっこいい、アウトローな感じで。
    bis_cota