村上龍の「恋はいつも未知なもの」
という小説にはたくさんの
JAZZスタンダード曲が登場します。
傷ついた男(たいてい中年)だけが
見つけられるJAZZバーがあり、
そこでヘレンメリルのような雰囲気の
ボーカリストが歌うスタンダードで
人によっては癒されたり
人によってはさらに悲しみを感じたり
という内容なのですが、
その中でもっとも印象的なセクションが
「Fly Me To The Moon」でした。
この小説が大好きすぎて
JAZZも聴くようになったし、
Fly Me To The Moonをたくさん聴き比べました。
私の中のベストオブベストがこれです。
#andMusic土曜の朝と日曜の夜の音楽
2016年4月3日日曜の夜(中納良恵)
Rachael Dadd『Bounce the Ball』
※サブスク未解禁のため投稿なし
2016年4月9日土曜の朝(中納良恵)
Jim&Bob『(Coffee In The Morning) Kisses in the Night』
※サブスク未解禁のため投稿なし
2016年4月10日日曜の夜(中納良恵)
Ella Fitzgerald『Lover, Come Back To Me』
What Are You Doing New Year's Eve? - Mangini vs. Pallin Remix
アーティスト
Adam Pallin, エラ・フィッツジェラルド, Mike Mangini, The Frank Devol Orchestra
ソングライター
Frank Loesser
プロデューサー
Norman Granz