Yellowcardの「Love Letters Lost」は、相手に都合よく利用され傷つけられた過去の恋愛に対する、痛切な決別と怒りを歌った楽曲です。
主人公は元恋人を「吸血鬼」や「嘘つき」と表現し、自分が相手のステータスや見栄を満たすための飾りに過ぎなかったと気づきます。タイトルにある「愛の手紙(Love letters)」は今となっては虚構の象徴であり、「二度と見つけたくない」「そもそもなぜあんな手紙を書いたんだ」と激しく非難します。
感情を搾取され、心がボロボロになるまで「血を流した(I bled out)」主人公が、忘れたいと願う姿がエモーショナルに描かれた失恋ソングです。