こちらは言葉遣いがちょっと難解なだけで、意外とストレートなメッセージ。
というか、椎名林檎的には自分のライブに来てる人達は同じ言語感で「気持ちわかる!」って思っていると思っていたらしい。
一流の音楽家で、母親という日常生活を送る2人のための言葉。
宇多田ヒカルが椎名林檎なら歌詞書けそうじゃない?とスタッフと言っていた「ロマンとソロバン」というタイトルを形にした意地と気合いも素敵。
“煩わしい役毎度請け負いたいです”って『ありきたりな女』に通じる価値観。
いつでも椎名林檎は寄り添ってくれてるんだな。
でも男性には完全に理解出来ないのがちょっと悔しいけど、勉強になります。