ポップスターAriana Grandeの2018年作。
今作はこれまでタッグを組んでいたMax MartinとともにPharrell Willlamsをプロデューサーに起用したことでも話題になりました。
Pharrell印のスカスカなヒップホップ・ソウルを見事にものにしたArianaの表現者としての実力がしっかり聴き取れる重要作です。
この曲はPharrell本人をフィーチャーリングしたブリージンなR&Bナンバーで、もちろんプロデュースは彼によるもの。
極めて簡素な骨格剥き出しのビートに合わせ、Arianaのボーカルもドラマティックな熱唱を封印、吐息が感じられるような繊細な歌で見事に応える。