Mac Miller
- マック・ミラー ミュージシャン • ボーカル Stephen Bruner, Taylor Graves ミュージシャン, 作曲家 グレッグ・カースティン ミュージシャン, プロデューサー Maurice Brown, ミュージシャン Malcolm McCormick 作曲家 Spike Stent, Emily Lazar, Bob DeMaa ミキシングエンジニア, マスタリングエンジニア, アシスタントマスタリングエンジニア --- 2026
- Thundercatの実兄にして多彩なシーンで活躍するドラマーによるソロデビュー作は2017年リリース。 手数が多く派手なドラミングを得意とするRonaldだが、LAジャズからロックシーンまでカバーできる器用さを持ち合わせており、このアルバムでもその引き出しの多さをアピールするようにバラエティに富んだ楽曲が立ち並ぶ。 何より驚くのが大半の曲で自身がボーカルを取っている点。それは弟にも通じる点ではあるが、この人の歌は男前でスマート。個性には欠けるが「歌ってみた」程度には収まらない本気っぷりが良いです。 この曲はディスコテックなダンサブルなR&B。 Mac Millerのラップも素敵。
- 2018年に26歳という若さで夭折したラッパーの2013年作。 今作はFlying LotusやPharrell Willams、Earl Sweatshirtなどが制作に参加し、多彩な音楽性を展開。メランコリックで沈み込むようなストーナーラップと相性の良いビートを提供する一方で、自身もLarry Fisherman名義大半のビートを制作、アルバムとしてのトータリティはすこぶる高い。 The XXの「Swept Away」をサンプリングしたこの曲は、ヒンヤリとした元ネタの質感はそのままに深く瞑想するようなドラッギーな名曲。
- 様々な形で繰り返される The best is yet to come そして最後の What does death feel like? Why does death steal life? と神に尋ねるが答えはない 号泣
- 初投稿!!!最近一番好きな曲!! マックもアンダーソンもシンセもベースも…全部気持ち良すぎてびびった🔥🔥