色んなタイミングで再評価が起こるSOUL’d OUT、今回はこの曲。彼らが活躍してた頃を知らない若い人にはどう聴こえるのか、めちゃめちゃ興味あります。懐かしさ半分で聴くと、いかに異形なJPOPだったかが分かって面白いです。
何を言ってるか本当によく分からないんですが、そんなもんをすっ飛ばした言葉が生み出す怒涛のリズムとコテコテのシンセサウンドが奇跡のマリアージュ。イントロに若干"相棒"のテーマが混じってる感があり、脳がバグります。
10周年ライブでのオーディエンスの合唱はすごいです。
一応書いときますが、ここでの「クリストファー・コロンブス」は"Oh,My God"的な用法の古い感嘆詞です。