90年代、東京アンダーグラウンドにてenvy、There Is a Light That Never Goes Out、KULARA 等とハードコアシーンに華を添えていたNine days wonderのメンバーによって組まれたmouse on the keysの2007年デビュー作。リリースは toe主宰のマチュピチュ・レーベルから。そのフリージャズ、ジャズ・アンビエントな音楽性は世界レベル。根底にあるハードコア精神ともいうべき強靭なアンサンブルは、決してオシャレな音楽という括りでは語れない。2022年にアナログリリースが決まっている。