Eaglesについてはほとんど知らないけど、このアルバムは何故か持っていて結構お気に入り。
流石に聴いたとこのある(でも持ってない)『Hotel California』の前年1975年にリリースされた作品。
彼らの音楽への印象は“洗練されたカントリー・ロック”という大雑把なものだけど、本盤は禍々しいジャケと邦題から想起されるダークな質感こそあれど、基本的にはイメージ通りの音が鳴っている。
ただこのタイトル曲はやや異色で、そしてぼくが本盤を好きな理由でもある。
ヘヴィにうねるベースラインとファンキーなギターファルセット・コーラスからは、かなりソウル・ミュージックからの影響を感じさせる。