毎日前の職場の生徒のことを思い出してウジウジしてる。ワルガキのくせになんか大してすごくもないことでも「すごいでしょ」ってよく言う子がいて、僕はすごいねとはあまり言わなかったけど、ちょっと手荒だったかもしれないけど彼の居場所くらいは作れていたんじゃないかと思う。
この曲も、なんかずっと自分の存在をワーワー言っているだけで、それがすごく好き。すごいね、って言ってあげたくなる。というかおれだってすごいねって言ってほしい。もっと言ってしまえばよかった。でもたまに言ってたし、もしまた会えたら言うし、次仕事に就いたときはいっぱい言おうと思う。