Frank Ocean
- 毎日前の職場の生徒のことを思い出してウジウジしてる。ワルガキのくせになんか大してすごくもないことでも「すごいでしょ」ってよく言う子がいて、僕はすごいねとはあまり言わなかったけど、ちょっと手荒だったかもしれないけど彼の居場所くらいは作れていたんじゃないかと思う。 この曲も、なんかずっと自分の存在をワーワー言っているだけで、それがすごく好き。すごいね、って言ってあげたくなる。というかおれだってすごいねって言ってほしい。もっと言ってしまえばよかった。でもたまに言ってたし、もしまた会えたら言うし、次仕事に就いたときはいっぱい言おうと思う。
- #HIPHOPDefinitiveDiscGuide MellowHype『Numbers』(2012)
- 2012年Frank Oceanのファーストフル。 リアルタイムで聴いてその素晴らしさに度肝を抜かれたが、その衝撃は今なお色褪せないマスターピース。 OFWGKTA出身というルーツもあり、ヒップホップの素養も感じさせるが、あくまでもコアにあるのは蕩けるようなメロウネスとその根底に横たわるファンクネス。 インディR&Bやチルウェイブの流れを汲みつつも、さらにネオソウル、そしてPrinceという源流にまで辿り着くような音楽史を包括したような凄まじい作品だと思う。 この曲はPharrell提供の浮遊感あるフレッシュなトラックと、身悶えファルセットに昇天する極上ナンバー。 やっぱり最高です。
- 2017年の夏は 甘い甘いこの曲だった…☀️
- このジャケ写、blondって書いてて、でもアルバムのタイトルはblondeなんですよ。つまりeが抜けてる。 どうやらblond=男性、blonde=女性を意味するらしく(もちろん国によったりするし両性ともblondeって言ったりもするから時と場合による)、言葉にかけたオマージュだったみたいですね。ラジオの名前は「blonded」だし、上手い言葉遊びだなと。 印刷ミスってるのかなと思っていたので調べてスッキリ。
- 話題になってた時はよくわかんなくて聴いてなかったけど今になってすごいかもってなってる 3年かけてこのスカスカの音をプロダクションしてる精神力やばい