えっちゃんの新曲。
この時期に"春"というのは、先日告知された、来春のチャットモンチーLP化を予告していた…?
リラックスした伸びやかな歌声をそよ風のように後押しする控えめなギターがすごく良いです。
また、ソロになってから、詞の自由度が上がっていると思います。子供の率直な言葉のように着飾らない言葉だけど、ポツポツと意味を限定せず開けているから余韻が残ります。そして、今聴けるスキャットがその余韻を膨らませます。
この詞には、つかまえられない、見つけられないもどかしさとかが独り言のように歌われますが、曲や演奏により、どうでも良くなるくらいに軽やかになっちゃう感じが"春のせい"なんでしょうか?