George Dukeの75年作。これもCellar Recordsで購入。George Dukeでこんな渋いジャケなのが意外なのとZappa人脈が多数参加してたので買いました。
ジャズファンクなグルーヴィーな曲が多いが、こんなチルい曲やブルースが入ってたりと、かなりバラエティ豊かなアルバム。この曲はベースすら無ければニューエイジと言われても勘違いするかもしれない。縦横無尽に好き勝手やってるのが楽しい作品です。
【 #好きなポイント 】
・冒頭のタム連打
・イントロのAORなピアノとスラップベース&タムが際立つドラム
・「Movin' On」という歌い出しと「'cause it's you I admire」から際立つ女性コーラス
・1:57-のピアノコードとサビ直前のギター&ドラム連打
・「as one」と交差するホイッスルボイスからサビの「'cause it's you I admire」への合流
・2:34-のギター