04年 13th
911同時多発テロとそれに続くアメリカの対テロ戦争は数々のアーティスト達の創作へと繋がった
Bad Religionが打ち出したのがこれ
Bad Religion史上最もポップなLos Angels Is Burningに象徴されるように、パンク界でも有数のインテリを要するバンドって事もあり、わかりやすい攻撃性よりも皮肉が前に出た作風故に評価は芳しく無い結果に…
確かに散漫な印象も強いアルバムですが、個々の曲の完成度は非常に高いと個人的には思うのです
#パンクHC入門
92年 6th
前作で広げた音楽性を更に進めた感のある作品
よりメロディに力を入れ、曲は全体的に長くなった
これには賛否あったようですが、今じゃGeneratorはライブの定番曲だし、ハードコアな曲も更にメロディ、ハーモニーが強くなった事を見れば良かったんじゃ無いでしょうか(信者目線)
Too Much To Ask、Tomorrow、Atomic Garden、The Answer、Fertile Crescent、Only Entertainmentなど名曲多数
やっぱこれも名盤だった
#パンクHC入門
85年 2nd EP
色々あって今や聴くことが難しいバンドの黒歴史2nd
(個人的に嫌いでは無いが…)
その後、分裂状態だったバンドを部分的に復活させて制作されたのがこのEP
Back to the Knownというタイトル自体2nd(Into the Unknown)へのカウンター
彼等のスタイルが確立されたといえばこの後のSufferが有名だけど、この曲はシリアスで辛辣でコーラスが聴こえてきそうなメロディなど、この時点でBad Religionは完成したと個人的には思うのです
(同EPにライブの定番曲であるAlong the Wayも入ってるし)
#パンクHC入門