Nirvanaも好きだけど、Foo Fightersも好きだ。そこまで重くないところもある。あまり精神性とか気にせず、メロディの良さで聴いてたけど、この曲は何か突き刺さるものがあった。何か時代背景とか事件とかあったのだろうか?イラク戦争とか9.11とかアメリカが色々と引きずっている時代のよう。このバンドも俯瞰したような音楽と思ってたけど、この曲は珍しく感情剥き出しで印象的だった。よく落ち込んでいる時に聴いてたな。間奏のブレイクで首が勝手に縦に動く。アコースティックなのも良いけど、バンドの方が好き。コード感も開放形で伸びやか。
誰かに使い潰されるな、ベストを尽くせ、みたいな印象かな。