「今度生まれてくる時は
しあわせな日々を送れるといいね
お前の好きだったあの唄を
今夜は朝まで歌ってあげるよ」
グッときます。
最近やっと詩を読んで、死別の歌だと知りました。
「お前のことはすべてわかっている
つもりの自分が悔しすぎるよ」
とはどういう意味だろう?
声や笑顔が記憶から薄れゆくことへの悔恨か
もっとお喋りしたかったのか。
重病か何かを女性側が隠していたのか
言葉はやっぱりきれいですね。
「深く目を閉じて今天女のように
お前はひとり空へ帰る」
今ってのもいいですね。
死に目に会えたわけだ。
それにしても、初期長渕剛は月9的なさ。