Mocky、Gonzales、Jamie Lidellの完璧なトライアングルを象徴する今作。Jamieがディープな電子音楽家からソウルシンガーへと完全な脱皮を遂げた2008年作。
クラシカルなソウルを現代的なサウンドでアップデートし、ボーカリストとしても覚醒した今作には、レトロソウルからファンクロック、ジャジーバラッドまで多彩な楽曲が詰め込まれており、ゼロ年代ブルーアイドソウルの傑作として愛聴している。
この曲はStevie Wonderが憑依したようなファンクナンバー。
Mockyのベースを中心としたウネウネと這いずり回るグルーヴ感覚と、とびきりファンキーなハーモニカとボーカルに悶絶。